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2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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☆ ノーギャラで恩返し、篠原涼子モデルの斬新すぎるポスター☆

ノーギャラで恩返し、篠原涼子モデルの斬新すぎるポスター

>shinohara 人気女優・篠原涼子がモデルを務めている、群馬県桐生市の観光ポスターが話題を集めている。

「(問い合わせの電話に)よくぞ、という思いです。反響は数字にも表れていまして、観光協会のFacebookは2万人以上が閲覧。そして市役所のHPへのアクセスも3万件を超えまして、これも市のHP始まって以来の高アクセス数で、それぞれが最高記録になりました。市民のみなさんにも喜んでいただいていて、“よくやった!”との声もいただいています」(桐生市役所・観光交流課担当者)

東京・東銀座の歌舞伎座前に店を構える群馬県のアンテナショップ『ぐんまちゃん家』内にも、貼られているこのポスター。各市の観光案内ポスターが並ぶ中で、それは確かに異彩を放っている。

「大胆に肩を出して黒いドレスを着た篠原涼子さんが、まっすぐカメラ目線でポーズ。新ファッション誌の創刊か、はたまた化粧品など新商品広告かと思いましたよ。ところがローマ字でブランド名のように『KIRYU』、そして小さく《桐生市》ですからね。そこで初めて桐生市のポスターだとわかりました」(広告代理店関係者)

ポスターにはさらに小さく《桐生市観光大使 篠原涼子》とある。それにしても観光誘致ポスターというのは、名所や食べ物、特産品などの写真や、街の売りを説明する文章など、情報を詰め込んだものが一般的だ。

桐生市はなぜ、ファッション誌のようなポスターになったのか。

「当初は織物工場ののこぎり屋根ははずせない、発祥地と言われるソースかつ丼を載せてはとか、幅が広いひもかわうどんも……などいろいろな声もあったのですが、ありきたりのものではダメだと。あえて情報をすべてそぎ落として、『KIRYU』という文字と篠原涼子さんの魅力を全面的に打ち出しました。そして桐生市は織物の町なので、下に少しだけ帯の柄を入れて。あとは “どんな町なんだろう?”とウェブ上で調べていただいて、見た人の思いによって情報を導くような、ポスターはそんな“入り口”として位置づけました」(前出の担当者)

しかもこのポスターは“本物”の如く、かなり本気の作りとなっている。プロカメラマンの渡辺達生氏が写真を撮り、SMAPを担当するスタイリストも参加。 篠原サイドの協力のもと、企業広告であったならば本来数千万円はかかるであろう撮影態勢だ。

「予算のほうは300万円だったんですけど、A1とB1サイズ、モノクロとカラーそれぞれ1500枚ずつ、4パターンで計6000枚刷りました。篠原さん自身はノーギャラで出ていただいています」(前出・担当者)

これも彼女の地元愛がなせるワザか、トッププロたちが集まった現場が、ポスター用紙と印刷代だけであろう300万円で収まったのだとか。

「彼女としては自分を育ててもらった、桐生市への恩返しの意味も込めて協力しているのでしょう。’10 年に同市に住んでいた最愛のお父さんが亡くなりましたが、以降も毎年のように市村正親さんら家族と里帰りをしているみたいですね。父と芸能界を目指した場所でもある桐生は、今も彼女の支えになっているのでしょう」(芸能プロ関係者)

同市は今後、こんな計画も検討中だという。

「問い合わせが殺到している状態でして、ポスターを掲示してくれることを条件としまして、市内に限定せずに全国公募といいましょうか、欲しい方に差し上げようかと企画しているところです。6月くらいになるかと思いますが、全国から応募してモノクロとカラー両方100枚ずつでどうかと検討しています」

桐生市 公式サイト
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☆小室哲哉:“SNS”との関わり語る プロデュース業は東京オリンピック視野に☆

小室哲哉:“SNS”との関わり語る プロデュース業は東京オリンピック視野に

>昨年、デビュー30周年を迎えた3人組ユニット「TM NETWORK」のライブを8時間半にわたって一挙放送する特番「8時間半一挙放送!TM NETWORK DAY」が24日、WOWOWライブで放送される。これまでTM NETWORKの活動と並行して、華原朋美さんや安室奈美恵さん、TRF、「H Jungle With t」など数々のアーティストをプロデュースし、音楽シーンをけん引してきた小室哲哉さんは、Twitter(ツイッター)などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が浸透した今だからこそ当時リスナーに与えた影響が分かるようになったという。小室さんにSNSから受けた影響や今後の音楽活動について聞いた。

◇「スマホが当たり前の時代」だからこそできた曲もある

TM NETWORKの活動とともに、これまで数々のアーティストをプロデュースしてきた小室さん。特に1990年代、手がけるアーティストとともに“小室ファミリー”と呼ばれていた時代には多くのヒットを飛ばしてブームを作り出し、日本の音楽シーンの先頭を走り続けた。業界、そして当時のリスナーに与えた影響は計り知れないが、意外にも、小室さんは「30年前からファンになってくれている人の思いが、2014年になってやっと聞けるようになった」という。そのきっかけはツイッターやFacebook(フェイスブック)などのSNSだった。小室さんは「非常にソーシャルの影響は大きくて。歌詞で、苦労してなかなか出てこなかった言葉とかあったけど、ファンからはその言葉に力づけられましたとか(言われて)……この曲のこの部分、とか、非常に(指摘が)具体的だったり。やってきてよかったな、と思いますね」としみじみと語る。

中には、小室さんの活躍に影響を受けて業界入りしたリスナーもいる。小室さんは「映画はすごく影響を与えるけど、音楽はそこまでとは……『あの時代にこういうのがはやったよね』というぐらいだと思っていた」と驚く。「エンタメ業界や放送業界の人、特に30代ぐらいの方で、(小室さんから)影響を受けた人が非常に多いというのがソーシャルで分かった。この業界に入った人とかプロデューサーに憧れる人とか……そういう、ファンレターでは届かない声が、この3年間で特に多く(知ることに)なったかな」と語る。「みんな大人になって家族ができて、子供ができて……僕の曲を介して子供との共通言語が成り立つこともあったり。そういうエピソードを、今はベッドの上で(スマホで)知ることができるわけですから」と笑う。

90年代当時と現在との違いを語るうえで、インターネットの存在は大きい。今はコミュニケーションツール全盛の時代。小室さん自身もツイッターで積極的に情報を発信しているなど関わりは深く、「ソーシャルやネットの情報量から得た感覚は大きい」と語る。小室さんは、こうしたコミュニケーションツールはときに作曲にも影響を与えるといい、「この21世紀になって、スマホとかが当たり前のコミュニケーションツールになったからこそできた曲というのもある」と明かす。

◇東京五輪はプレゼンに絶好の場

12年に再始動したTM NETWORKは、昨年30周年を迎えて一区切りがつき、「今後の活動は未定」という小室さん。次なる活動の場をどこに求めるのだろうか。その手がかりの一つが、2020年に開催される東京オリンピックだ。小室さんは「海外の人たちからしたら、日本は未知の国。向こうの人は、日本のエンターテインメントっていうのは歌舞伎とかそういうものじゃん、って思っているかもしれないから、僕らがどういうふうに見せていけばいいのかな、と考えることはありますね」といい、「海外にいろいろな用事で行きますけど、本当に(日本のエンタメを)知らないですからね。知らない、分からない。みんなが分かってると思ったら大間違い、ということはたくさんあります」と海外からみた日本事情を説明する。

小室さんは、そうした状況に一石を投じるための場が「東京オリンピック」だとみる。海外からの注目度がピークに達するオリンピックは、日本の音楽、そしてエンターテインメントをアピールするための絶好の機会というわけだ。小室さんは「すごいスピードでエンターテインメントが広がっていて、この4~5年でさらにすごくなるんじゃないですか。供給が追いつかないと思う」と予想し、「東京オリンピックは一つの区切り。一番(海外に向かって)プレゼンするにはいい時期だと思う。『21世紀の東方見聞録』じゃないですけど」と笑う。

日本を代表する音楽プロデューサーとして、自分には何ができるのか。小室さんは「globeの曲で、『少しくらいは(きっと)役に立ってる』という歌詞を書いているんですが……(オリンピックまでに)プロデューサーとして役に立ちたいなあ、と」と意欲をみせる。「TMNの(再始動後の)3年の活動で、今の日本がどれぐらいエンタメの技術が進んでるかすごく勉強になった。今後はただの向こう(海外)の模倣だけじゃなく、日本はどのレベルになればいいのか、というところが重要だと思う」と小室さん。「僕がやらなければいけないとかではないですけど、何かのお役に立ちたいなあと思っています」。時代の先端を走り続けるヒットメーカーは、改めて数年先を見据え意気込みを語った。


TM NETWORK・小室哲哉、ユニットからプロデュース業まで語る!
小室哲哉がSNSをフル活用中「ファン予想の裏をかく」「サプライズも必要」、KEIKOの復帰は…

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☆我らが向井地美音の挑戦 m9っ`Д´) 選抜総選挙アピールコメント到着!!☆

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向井地美音 選抜総選挙アピールコメント!!


5/22 Mステ?
5/23 B.L.T
5/24 魁!音楽の時間
5/25 UTAGE!
5/26 AKBと××
5/30 BUBKA
6/01 週刊ヤングマガジン
6/02 Gザテレビジョン
6/06 選抜総選挙
6/09 BOMB & UTB+(歌手連載)
6/30 月刊エンタメ

InRed 6月号 & CUTiE 6月号 好評発売中
東海テレビ ゆうドラ アンフェア(再)
NHK高校講座 日本史(再)

向井地美音 google+

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☆AKB48・向井地美音が挑戦! 年上の彼を夢中にさせる、戦略的ベイビーメイク☆

AKB48・向井地美音が挑戦! 年上の彼を夢中にさせる、戦略的ベイビーメイク

>いつもの自分メイクを貫くのもいいけれど、時にはしたたかにモテメイクをしてみるのがゴールへの近道かもしれない! 年上、同い年、年下に分け、気になる彼を狙い撃ち。女のコはやっぱり愛される系でね♥

◆年上の彼には、人懐っこい「ベイビーメイク」で年下の可愛さをアピール! 自分が年下ならば、その「幼さ」が最大の武器!多少あざとくても、それが可愛く見えてしまうもの。ただ、ブリブリの甘さはNG。目元にさり気なくピンクを入れて女のコらしく。上目遣いも忘れずに!


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CUTiE 公式サイト

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☆坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT 小室哲哉出演!!☆

坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT

第47夜 5月28日(木) 19:00〜21:00 生放送
「愛しさと せつなさと 愛ですか?」

流浪が止まらぬ『ももいろフォーク村』小室哲哉を迎えたはいいが今夜は何を歌うやら…。週が明ければ詩織の生誕祭!皆様からのリクエストおハガキを大募集!! 坂崎村長と武部聡志音楽監督/加藤いづみ/佐藤大剛が がんばって生演奏します!『TK MUSIC CLAMP』ファン、フォーク村ファンの期待も決して裏切らない、ちょーゆるゆるの生放送!マス寿司食べながらでも、たこやき食べながらでも、存分にお楽しみ下さい!

きくちPの音組ブログ

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☆向井地美音へ篠原涼子から♪ アンフェア the END 超絶神ギャラリー!! ☆

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InRed 6月号 ほっこり物語 篠原涼子 × 向井地美音


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向井地美音へ篠原涼子から♪


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左 向井地美音(娘 佐藤美央)
右 篠原涼子(母 雪平夏見)

InRed 公式サイト

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☆女性の内面の葛藤をロックに描いた「FACE」の真実とは?【実は大人な歌詞世界】☆

女性の内面の葛藤をロックに描いた「FACE」の真実とは?【実は大人な歌詞世界】

>2015年8月に、小室哲哉率いるユニットglobeがデビュー20周年をむかえる。globeのオフィシャルサイトでは新プロジェクトへ向けてカウントダウンが始まっている。

そこで注目したいのが、1996年1月にリリースした400万枚以上を売り上げたデビュー・アルバム『globe』が、現在iTunesチャートで1位に返り咲いていている現象だ。しかも、その後もTOP10内を維持しつづけている。ここから読み取れることは何だろうか? もしかしたら、デビュー以降に生まれた新しい世代にもglobeが歩んできた足跡が再評価されているのかもしれない。

globeといえば、デビュー・アルバム『globe』の後にリリースした8枚目のシングル「FACE」が忘れられない。130万枚以上セールスしたヒット曲ではあるが、本作で当時スタジオにこもりっぱなしだった小室哲哉が描いた世界観は、オルタナティヴなサウンドに乗せて女性の内面を描いた歌詞世界へ踏み込んでいることが興味深い。軽々しくJ-POPと、一言で切り捨てられない、濃密に人間を描いた魅力を感じるのだ。

1997年、リリース当時のglobeの人気はピークを迎えていた。全国ドームツアーを成功させた頃だ。今でいうEXILEのようなビッグな存在感だったかもしれない。しかし、そんな好調期にリリースされたとは思えない小室哲哉によるディープな歌詞の魅力に注目したい。テーマは、ヴォーカリストであるKEIKOをイメージしたであろう20代のOLの葛藤を描いている。大人の女性が仕事や日常生活がうまくいかないことの悩み。そして、過ぎ去りつつある青春への焦りと向き合うことから生まれた、哲学的な言葉のセレクトが絶妙なのだ。

楽曲は、“太陽がのまれてく”という真夜中の心理描写からはじまる。そして“反省は毎日で 悔やまれることが多すぎて 青春が消えてゆく でも情熱はいつまでつづくの”というフレーズから、自己と向き合っている様が伝わってくる。ストレスを抱えた感情の爆発が炸裂する“少しくらいはきっと役にはたってる でもときどき 自分の生きがいが消えてく 泣いてたり 吠えてたり かみついたりして そんなんばかりが 女じゃない”という言葉が胸を突き刺しつつも、サビである有名フレーズ“鏡に映った あなたと2人 情けないようで たくましくもある 顔と顔を寄せ合い なぐさめあったらそれぞれ 玄関のドアを1人で開けよう”によって、突き抜けたい様をロックなサウンドとともに共鳴している。

いつの時代でも共感を呼ぶであろう女性の内面の葛藤を、リアルに冷静に表現したオルタナティヴなロックチューン「Face」は、時代に残るヒット曲と記録されている。しかし、小室哲哉が描いた歌詞の魅力の真意は伝わっているだろうか? 90年代、当時、学生だったリスナーも多いことだろう。ぜひ、あらためて“実は大人なglobeの歌詞世界”と向き合って欲しい。自らの琴線に触れる、記憶に残り続けるフレーズと出会えることだろう。


TK音楽ライフをヒストリカルに恋愛と掛け合わせた名作ロック「FACES PLACES」の存在!

>2015年、デビュー20周年をむかえるglobeが『baby globeオーディション』を発表した。いわゆる1995年、globe誕生後の世代から女性ヴォーカルと男性ラッパーを募るという企画だ。音楽文化の継承? 20周年の祭? いまだ多くは語られていない謎めいたプロジェクトだが、その動向に注目したい。

1996年にリリースされたglobeの1stアルバム『globe』は、洋楽アーティスト2 アンリミテッドを意識したスタイルで電撃的に結成され、400万枚を売り上げた。小室ファミリーとして先んじてブレイクしたtrfによるダンスミュージックにカラオケ的な要素を掛け合わせ一般化したTKサウンドな方法論を、globeでさらに押し進めたのである。

その結果、1997年にリリースされた2ndアルバム『FACES PLACES』では、小室哲哉による私的なメッセージ性を強く感じるロックスタイルの作品へとシフトチェンジがおこなわれている。小室哲哉は、自身のユニットTM NETWORKでも見られるのだが、ダンスミュージックに振り切った後は自身のルーツであるプログレッシヴ・ロック的なロック・テイストにより戻ることが多い。そして、そのギャップが大きければ大きいほど傑作が生まれている。

“One more time ゲームやらせて 今度は私にカード切らせて あなたは甘やかしてはくれない いつも ジョークでも 嫌いって言いたくはない”

と、はじまる40万枚を売り上げたシングル「FACES PLACES」の歌い出しからは、新たな一歩を踏み出す決意表明のような熱意を感じ取れる。そして、謎掛けのように1970、1981、1984、1994、1997という年号が歌詞で続いていく。その答えは、小室自身の音楽人生に由来すると言われている。

1970年:大阪万博でシンセサイザーと出会う
1981年:バンドSPEEDWAY(東芝EMI)に加入
1984年:TM NETWORK(EPIC)がデビュー
1994年:TMNの終了
1997年:本作『FACES PLACES』のリリース

そんなヒストリカルな年号キーワードと恋愛を掛け合わせ、年代ごとにサビが激しさを増し、ハイトーン・フレーズが爆裂するロックチューンに仕上げられた「FACES PLACES」。最高の人生=“BEST OF MY LIFE”の追求とは何なのかという問いを、究極的な高音ヴォイスで極限まで高め、追い求めていく。しかし、楽曲のラストではアコースティック・アレンジによって、“I'm still, I'm still, I'm still……”とせつせつと歌われていく様からは、青春の終わり、諸行無常なせつなさが感じられる。小室ファミリー作品の大ヒットによって90年代音楽シーンのトップを走っていた小室哲哉が抱えていた心象風景があらわれている楽曲なのかもしれない。

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☆もしもデビューするなら、プロデュースしてほしい音楽プロデューサー1位「小室哲哉」☆

もしもデビューするなら、プロデュースしてほしい音楽プロデューサー1位「小室哲哉」

>まばゆいばかりのスポットライトに照らされて、初めて観衆の前で歌う私。ステージのすそで、心配そうに見守っているのは、かの有名音楽プロデューサー! 想像するだけで、クラクラしそうですよね。今回は、もしもデビューするならプロデュースしてほしい音楽プロデューサーを、432名の読者に聞きました。

Q.もしもデビューするなら、プロデュースしてほしい音楽プロデューサーを教えてください(複数回答)
1位 小室哲哉(安室奈美恵、TRFなど) 17.4%
2位 中田ヤスタカ(きゃりーぱみゅぱみゅ、Perfumeなど) 12.7%
3位 つんく♂(モーニング娘。など) 9.5%
3位 小林武史(Mr.Children、MY LITTLE LOVERなど) 9.5%
5位 奥田民生(PUFFYなど) 8.6%

■小室哲哉
・「私たちの世代では小室ファミリーが全盛期で、みんなの憧れだったから。メロディーも好きだから」(31歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「いつかのヒット曲も今聞いても天才だと思うので」(29歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「いろんなことを経験された苦労人なのでいいプロデュースをしてくれそうだから」(31歳女性/自動車関連/経営・コンサルタント系)

■中田ヤスタカ
・「音痴でもなんとかなりそう」(28歳男性/情報・IT/技術職)
・「きゃりーやperfumeなど普通の女の子なのに、プロデュース力が高いので、売れているから」(36歳女性/医療・福祉/専門職)
・「他の人とかぶらない、個性的なキャラクターを作ってくれそうだから」(28歳女性/機械・精密機器/技術職)

■つんく♂
・「音楽の王といえば、やっぱりこの人」(28歳男性/情報・IT/技術職)
・「キャラクターが濃いから」(34歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「発想が面白い」(31歳女性/学校・教育関連/専門職)

■小林武史
・「いい曲を作ってくれそうだから」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「好きな歌だらけ」(31歳女性/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)
・「流行ではなく長年愛されそうな曲を作ってくれそうだから」(32歳女性/金融・証券/営業職)

■奥田民生
・「力の抜け加減がいい」(48歳男性/電機/技術職)
・「無理なく歌えそうな歌が多いから」(36歳女性/ソフトウェア/技術職)
・「色あせない曲を作ってくれそう」(31歳女性/金融・証券/営業職)

■番外編:あえてこの人を選びました!
・朝本浩文(UA、20th Centuryなど)「UAが出てきたときは衝撃でした。あんな歌、日本でも流行るんだと思ったので」(45歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・松任谷正隆(松任谷由美など)「ユーミン以外にプロデュースしてないイメージ」(31歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・笹路正徳(スピッツ、コブクロなど)「女性をプロデュースするのが想像つかないから」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)

●総評
1位は「小室哲哉」さんでした。自身のバンドTM NETWORKで活躍した後、1994年から作詞・作曲・プロデュースを手がけて、trfや安室奈美恵さん、華原朋美さんなど多数のミリオンセラー歌手を生み出しました。

小室ブーム全盛期をリアルタイムですごした世代はもちろん、当時はまだ小さかった20代の票も多かったです。

2位は「中田ヤスタカ」さん。今をときめくきゃりーぱみゅぱみゅさんのプロデューサーだけに、注目度が高かったようです。歌唱力よりも個性的なキャラクターで売るイメージが強いのか、「自称オンチ」な人からのラブコールが意外とありました。

3位は「つんく♂」さん。シャ乱Qのボーカルとして活躍しながら、モーニング娘。をプロデュースして一時代を築きました。アイドル扱いされがちなモーニング娘。ですが、ボーカルもダンスも本格的にこなせるメンバーを集めています。

しっかり歌って踊れないと、プロデュースしてもらえないかも!?

同率3位の「小林武史」さんは、Mr.Childrenのプロデューサーとして有名ですね。日本を代表するバンドに育てた彼だけに、期待が大きかったです。Mr.Childrenのような万人に愛される楽曲を自分が歌うのかと思うと、ぞくぞくしますね。

その前に、歌唱力をきたえなきゃ!

今回は、音楽プロデューサー本人のファン、プロデュースした歌手のファンが、そのまま投票しているパターンが多かったです。憧れでしかなかったあの歌手のように、自分もなれるかもしれない……。妄想はふくらむばかりですが、想像するのはタダですから!

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☆TK世代ど真ん中が選ぶ「小室ファミリー」それぞれの名曲10選☆

TK世代ど真ん中が選ぶ「小室ファミリー」それぞれの名曲10選

>1990年代半ばから後半にかけて、世の中は “とあるファミリー” が時代のど真ん中を突っ走っていた。北島ファミリー? 欽ちゃんファミリー? ノンノン……TKこと小室哲哉率いる『小室ファミリー』である。

私事で恐縮だが、筆者は高校生から20歳くらいまで「青春 = 音楽 = TK」として生きてきた1人。何しろアムロちゃんが「SWEET 19 BLUES」をリリースしたとき、筆者もまさしく19歳で「この曲の本当の意味が分かるのは俺たち世代しかいない」と勝手に思っていたほどだ。

そんなTKにどっぷり浸かって生きてきた筆者が、小室ファミリーそれぞれの名曲を10曲選抜したのでご覧いただきたい。いい曲が多すぎて迷いに迷ったし、10アーティストなので漏れているものもある……が! ご紹介する10曲はマジで神曲ばかりだと断言する。

篠原涼子 『恋しさと せつなさと 心強さと』 1994年にリリースされ200万枚のメガヒットを記録した曲。「篠原涼子 with t.komuro」の “with t.komuro” が当時は斬新だった。篠原涼子は早い段階で小室ファミリーを抜けてしまったが、小室哲哉がプロデューサーとして世に広く認知されたという意味では重要な曲といえる。ちなみに『Lady Generation』も名曲。

trf 『BOY MEETS GIRL』 1994年リリース。TKブーム初期、その先頭を走っていたのはtrfだった。『WORLD GROOVE』と迷ったが、開始わずか3秒のイントロだけで「解放感・トキメキ・切なさ」など、様々な感情をあふれ出させるのは天才的。なお、小室哲哉が今まで作曲した曲で「一番苦労して完成した曲」と語っていることでも有名。

globe 『FACE』 1997年リリース。globeは長くTKブームの背骨を支えていただけあり名曲も多い。中でも『Feel Like dance』『SWEET PAIN』と迷ったが『FACE』とした。理由はボーカルの “KEIKOにしか出せない声” がよく表現されているから。「顔と顔を寄せ合い 慰め合ったらそれぞれ」の「それぞれ」の部分はTKがKEIKOのいい部分を最大限に引き出していると言える。

安室奈美恵 『SWEET 19 BLUES』 1996年リリース。『Chase the Chance』と迷ったが、こちらにした。作曲ばかりが取り上げられがちな小室哲哉だが、詞もハンパない。「だけど私も本当はスゴくないから」「誰も見たことない顔 誰かに見せるかもしれない」は、当時のティーンネイジャーの胸にグサグサと突き刺さり、歌い手のアムロちゃんとも絶妙にリンクしていた。

hitomi 『PRETTY EYES』 1997年リリース。小室ファミリーのエース級ではなかったものの、準エース級として活躍していたhitomi。名曲はglobeやtrfに負けないくらい多い。今回も『CANDY GIRL』『by myself』『BUSY NOW』と迷ったが、前向きな歌詞がhitomiらしかったので『PRETTY EYES』とした。

H Jungle with t 『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』 1995年リリース。ダウンタウンの浜田雅功と番組内で誕生したユニットだが、最終的には200万枚以上を売り上げた。言い方は悪いが「芸人の浜田雅功でもTKがプロデュースすれば大ヒット」したのは衝撃的で、TK時代を完全に世に認めさせた1曲である。ちなみに、2曲目『GOING GOING HOME』も神曲。

dos 『Baby baby baby』 1996年リリース。当時の若者に絶大な人気を誇っていたテレビ番組「ASAYAN」内で結成されたユニット。この曲以外はパッとしなかったが、TK全盛期ということもありそれなりに売れた。ちなみにダンス担当でユニット唯一の男性「kaba」は、その後の「KABA.ちゃん」である。

華原朋美 『I BELIEVE』 1995年リリース。当時のトモちゃんは単純に天使レベルに可愛かったが、小さな体から想像もつかない力強い歌唱力も兼ね備えていた。華原朋美といえば『I’m proud』を推す人が多いと思うが、筆者はカラオケで1000回以上聞いて、若干飽きたため『I BELIEVE』とした。その他『LOVE BRACE』や『Tumblin’ Dice』も名曲。

tohko 『BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜』 1998年リリース。現役大学生としてデビューし、伸びやかでクリアな歌声が印象的だったtohko。番組内で突然ダウンタウンの松本人志に告白するなどキャラも立っていたが、TKブームが若干下火になってからのデビューだったのが惜しまれる。ちなみに『ふわふわ ふるる』も名曲。

鈴木あみ 『white key』 先述したテレビ番組「ASAYAN」のオーディションを勝ち抜き、“あみーゴ” として人気を博した鈴木あみ。絶頂を極めたTKブームが下降気味になってからのデビューではあったものの、TKサウンドは随所に散りばめられている。この曲のイントロは、まさにど真ん中のTK節といえる。

いかがだっただろうか? その他にも、観月ありさ・内田有紀・天方直実……などなど小室ファミリーとされるアーティストは数多くいる。おそらく今後も小室哲哉ほどのムーブメントを起こす音楽家は、なかなか現れないであろう。偉大な軌跡を改めて振り返っていただきたい。

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小室哲哉「globe」楽曲制作に着手、KEIKOの歌唱は「大変な道のり」

小室哲哉「globe」楽曲制作に着手、KEIKOの歌唱は「大変な道のり」

>音楽プロデューサーの小室哲哉(56)が5日、今年で結成20年目を迎えた音楽ユニット「globe」の楽曲を作り直す作業に取り組んでいることを明かした。また、KEIKOの現状についても触れ「プロの歌唱などは高次機能障害の中では大変な、道のりなのが、現実。頑張ってサポートします」とも綴った。

小室は「globe2015、絶賛制作中!」などとクラブイベントで先行して聴いてもらう方針を打ち出し、「夏まで、お待ちを」とglobeがデビューした8月へ向けて準備を進めていることを報告。

これにファンは「往年の、極上の名曲達の2015ver…」「いよいよglobeの20周年year始動ですね」などと歓喜の声を挙げている。

小室は「globeの何百曲の中から、悔いが残っている楽曲をKEIKOのトラック、マークのトラックだけを残して作り直しています」と明かし、「リプロダクションではなく、RETRACSと呼びます」と説明を加えた。

そして、「時間の許す限り曲数は増やしたいなと、思い、クラブでは、先行して聴いてもらいます。楽しい」とし、クラブイベントでの先行公開をスタートさせる方針を綴っている。

これにファンは歓喜の反応。「めっちゃ楽しみ」「早く聞きたい」「KEIKOさんの声聴きたい!」「往年の、極上の名曲達の2015ver…想像しただけで戦慄が走る」「やっとglobeの快進撃」「いよいよglobeの20周年year始動ですね」などと喜びのリプライを続々と届けている。

さらに、小室は「globe2015、絶賛制作中!」と自らもテンションが上がった調子でツイートを綴り、来週のイベントから「ちょっとだけ」聴けることを報告。ファンからは「Love again」「Feel Like Dance」「SWEET PAIN」などglobeの名曲の数々がリクエストされている。

ただ同時に、病気のため療養中のKEIKOが現状で歌うことができるのか、との問いかけがファンから相次ぎ、小室は率直な胸の内を吐露した。

「なんとかしたいよねーまさに。声だけのトラックを聴くと昨日歌ったような、新しい声なので。ただ、プロの歌唱などは高次機能障害の中では大変な、道のりなのが、現実。頑張ってサポートします」

小室は壁が高いことを実直に受け止め、KEIKOのチャレンジを全力で支える覚悟を綴っている。

なお、小室によるとKEIKOの現状の音楽に対する意欲は「ピノ一個くらい」とのことだ。

小室は改めて、「ヒット曲選曲ではなく、もっと、みんなに響いたのにと思う曲を選んでます。夏まで、お待ちを」と今回の“RETRACS”には、当時のglobeの想いが伝わり切れなかった楽曲を選ぶことを示唆。globeがデビューした8月に向けて自らも期待感を抱いている心境を綴り、ファンは「KCOさん待ってます」と夢の実現への渇望を募らせている。

globeは、1995年8月にデビューした小室、KEIKO(KCO)、マーク・パンサーによる音楽ユニット。今年でデビュー20年目を迎え、小室は4月21日にツイッターで、「globe20歳のお祝いソングを創ります」と新曲を制作することを報告。「無理せずトライしてもらいます」と療養中の妻・KEIKOの参加も示唆していた。


小室、KEIKOの復活は「大変な道のり」と綴る

>音楽プロデューサーの小室哲哉(56)が2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在リハビリのため音楽活動を休止している妻で歌手のKEIKO(42)が歌手として復帰することについて、「大変な道のり」だとし、現実的に難しい認識を示した。

小室は5日に自身のツイッターを更新し、今年8月で結成20年目を迎える音楽ユニット「globe」の楽曲の中から「悔いが残っている楽曲」をボーカルとラップの部分以外を作り直していると報告。ユニット結成20年を記念し、「globe2015、絶賛制作中!」と制作活動をしていることをつづった。

これに対し、ファンから「けいこさん唄えるようにはなってきてるんですか?一曲だけでもいいから早くいまのけいこさんの歌声が聴きたいです!」といったコメントが寄せられ、小室は「なんとかしたいよねーまさに。声だけのトラックを聴くと昨日歌ったような、新しい声なので」と自身もKEIKOの“復活”を希望した。

しかし、「ただ、プロの歌唱などは高次機能障害の中では大変な、道のりなのが、現実。」とプロの歌手として完全に“復帰”することに関して高いハードルがあるとし、現実的に難しい認識を示した。それでも「頑張ってサポートします」と復帰に向けて、これからも支えていく決意を示した。

また、ファンから「そもそもKEIKOさんは意欲的なのですか?音楽に対して」と質問され、小室は「ピノ一個くらい」と6個入りアイスの1個に例え、KEIKOの現状を示した。

小室は4月21日にツイッターで「globe20歳のお祝いソングを創ります」とユニット結成20年を記念する楽曲作りを明かし、そこに「無理せずトライしてもらいます」とKEIKOの参加も示唆していた。

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☆北乃きい、日本人初の「ミラノ国際映画祭」助演女優賞にノミネート☆

北乃きい、日本人初の「ミラノ国際映画祭」助演女優賞にノミネート

>女優、北乃きい(24)が7日にイタリア・ミラノで開幕する「第20回ミラノ国際映画祭」の助演女優賞にノミネートされたことが4日、分かった。昨年10月に公開された日韓合作「ザ・テノール 真実の物語」での演技が評価された。海外映画祭でのノミネートは初で、ハリウッドを目指す製作陣の姿勢に刺激を受けたという北乃は、「世界に進出するきっかけになればいいな」と瞳を輝かせた。

「Kie Kitano」-。世界各国の女優とともに、日本の若手実力派が名を連ねた。

「思い入れのある作品でノミネートしていただいたことを、すごくうれしく思っています」

吉報を受け、サンケイスポーツの取材に応じた北乃。過去2度、アジアの映画祭に参加したことはあるが、ノミネートは初めて。インディペンデント映画を取り扱うミラノ国際映画祭に日本人が選出されることも初で、「実感がないです」とハニかんだ。

同作は、がんで声を失った韓国のオペラ歌手と、彼を支えた日本の音楽プロデューサーの実話を描いた友情物語。北乃はプロデューサーのアシスタント役を好演した。

メガホンを執ったキム・サンマン監督(45)、主演のユ・ジテ(39)ら韓国の製作陣と作り上げた同作では、ギターを手にイタリア語でオペラを歌うシーンにも挑戦。言葉の壁を乗り越え、そのオペラの本場・ミラノで開催される映画祭に選ばれたことに、「ビックリです」と驚きを隠せない様子だ。

演技力が問われる助演でのノミネートには「監督が愛情を注いでくれた役なので、これで少しでも恩返しができたかな」。韓国スタッフとの映画作りを通して意識の変化もあったといい、「『ハリウッドと戦おう』という気持ちで作っているので、作品が壮大。世界を考えて撮っている姿に刺激を受けました」と振り返った。

各部門の最優秀賞は10日に発表され、受賞者は11月に米ロサンゼルスで開催される授賞式に出席する。「自信? 全然ないです(笑)」と謙遜したが、「もっと海外の方々と仕事がしたい。世界を視野に入れて働きたい」。世界進出へ、大きな一歩を踏み出した。


北乃きい、「ZIP!」で快挙喜ぶ

>女優の北乃きい(24)が7日にイタリア・ミラノで開幕する第20回ミラノ国際映画祭の助演女優賞にノミネートされ、総合司会を務める日本テレビ系の情報ワイドショー「ZIP!」(月-金曜、前5時50分)で同僚の桝太一アナウンサーら出演者に祝福された。

番組ではこのノミネートをニュースとして報道、その後、桝アナが北乃に「どんな思いですか?」と尋ねた。

北乃は「韓国のスタッフさん、韓国の監督・共演者とやったので、言葉が通じない中でフィーリングで通じるものがあったり、監督の愛を感じて、自分はただ一生懸命に取り組んだだけです」と夢中に演技した日を振り返った。

そして、そんな「愛」を示してくれたキム・サンマン監督に「恩返しができて嬉しいなと思います」と喜んだ。

対象となった作品は昨年10月に公開された日韓合作映画「ザ・テノール 真実の物語」(キム・サンマン監督)で、伊勢谷友介とユ・ジテが主演。同作品はミラノ国際映画祭で監督賞、撮影賞、長編作品賞、助演女優賞の4部門にノミネートされた。北乃は音楽プロデューサーのアシスタント・美咲役での好演が評価された。

北乃は5日朝に更新した自身のブログで「この作品を愛してくださった皆さま、北乃きいを応援してくださっている皆さま、心から感謝いたします」とつづった。

ミラノ国際映画祭の各賞は5月11日に発表される。

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☆小室哲哉、AAAのブレイク確信 KEIKO入院中に仮歌録音した思い出も綴る☆

小室哲哉、AAAのブレイク確信 KEIKO入院中に仮歌録音した思い出も綴る

>音楽プロデューサーの小室哲哉が2日、自身のツイッターを更新。今年で結成10周年を迎えた男女7人組音楽グループのAAAについて「ブレイク間近は必至」とお墨付きを与えるコメントを寄せた。また、妻のKEIKO(kco)とAAAにまつわる秘話を綴った。

小室は書き出しに「AAA、いつ見ても礼儀正しくひたむきに頑張る姿勢に感心」としたため、AAAのメンバーたちの人となりに誠実さを抱く心境を明かした。

そして「桂子の入院中、病院の個室を借りてガイドボーカルを小声でボイスメモに録った思い出が懐かしい」と、妻・KEIKOの入院中、AAAに提供した楽曲「SAILING」の仮歌を病院内で録音した思い出を綴った。

更に小室は、AAAに「ブレイク間近は必至」と確信のコメントを寄せた。

看病中に仮歌を録音したというエピソードは、2012年1月25日にツイッターで明かし大きな反響があった。小室は当時、「ちょうど、KCOの入院中が締め切りで、僕がスタジオに行けなかったもんで病院のラウンジにある、ロッカーを借りて僕は仮歌を録ったな。Mac ProとiPhone2台で」と綴っていた。

そのことを知るファンからは「先生、今日はどれだけ泣かせるんですか」「その時の曲はSailingでしたよね」「今もこの曲を聴く度に、その時の小室さんのツイートやKEIKOちゃんのことが浮かびますよ」など、当時を懐かしむコメントが寄せられている。

また、AAAのファンからは「小室さんがきっかけでAAAの大ファンになった」「ライブに小室さんの曲は欠かせません!」「またAAAの皆さんに楽曲提供してもらいたいです」と再びのコラボレーションに期待する声も寄せている。

小室がAAAに提供した楽曲は「逢いたい理由」「負けない心」「ダイジナコト」など。「SAILING」は2012年2月22日にリリースされたAAAの31枚目のシングル。卒業、新生活のスタート時期に向けた絆ソングと位置づけられ、オリコンウィークリーチャートで3位にランクインした。

そのAAAは5月1日、10周年を記念したアリーナツアー『AAA ARENA TOUR 2015 10th Anniversary -Attack All Around-』を日本武道館でスタートさせている。

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☆「アンフェア the end」特報映像で本編映像初公開 雪平夏見の父親殺しの真犯人は?☆

「アンフェア the end」特報映像で本編映像初公開 雪平夏見の父親殺しの真犯人は?

>篠原涼子主演の人気シリーズ最新作にして完結編となる「アンフェア the end」のビジュアルと特報映像が公開された。

バツイチ、子持ち、大酒飲みだが、検挙率No.1の敏腕刑事・雪平夏見が、数々の難事件に立ち向かう姿を描いた「アンフェア」シリーズは、2006年1月期の連続ドラマに始まり、07年3月には劇場版「アンフェア the movie」が公開。11年9月の劇場版第2作「アンフェア the answer」は、興行収入23.4億円を超える大ヒットを記録した。しかし、事件は解決したものの、雪平が追う謎は残されたままだった。前作から4年を経て製作される劇場版第3作の今作は、シリーズ開始から10年に及んだ謎の全てを明らかにする。

ビジュアルは、全国の劇場に掲出中のチラシに使用されているもので、雪平が横たわり、「アンフェア」の象徴ともいえる真っ赤な×印と「さよなら雪平――」「the END」の文字が目を引く。表面に映画のタイトルが入っていないというチャレンジングなビジュアルだ。

そして、特報映像は冒頭で過去作品の映像がフラッシュバック。三浦春馬、西島秀俊、瑛太、江口洋介、大森南朋、山田孝之、香川照之と、そうそうたる俳優たちが出演してきたことがわかる。そして、「アンフェア the end」の本編映像からは、「組織の不正を暴きたいと思っています」というセリフを口にするエリート官僚・武部将臣役のAKIRA(EXILE)や、雪平の協力者となるシステムエンジニア・津島直紀役の永山絢斗ら新キャストの姿も映し出され、シリーズを通して鍵となっている「アンフェアなのは誰か」と書かれた栞のシーンも登場する。

そして今作では、雪平が刑事になったきっかけともいえる、父親殺しの真犯人の正体も明らかになると言われており、映像の最後には「あなたが父を殺したの」と核心的なセリフを口にする雪平の姿が映し出される。


アンフェア」完結編で拳銃を向け合う相手とは 10年越しの謎が明らかに
【特別映像】篠原涼子、涙ながらに訴える…新旧キャスト集結『アンフェア the end』
『アンフェア』完結編の映像初公開!あなたが父を殺したの…10年に及ぶ謎が明らかに




映画『アンフェア the END』特報
2015年9月5日公開 全国東宝系

原作『推理小説』秦建日子
監督 & 脚本 佐藤嗣麻子

篠原涼子
永山絢斗
阿部サダヲ
加藤雅也
向井地美音
吉田鋼太郎
AKIRA
寺島進
佐藤浩市

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☆ALの新CMになでしこが登場…空港で華麗な“見えない”パス☆

ALの新CMになでしこが登場…空港で華麗な“見えない”パス

>日本航空株式会社(JAL)は2日、同日よりなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)を起用したTV-CMのオンエアがスタートすることを発表した。

同社は2014年6月に「チャレンジJAL」を宣言。新たな商品・サービスの導入や、チャレンジする人のサポートを推進している。今回は第4弾となるCMに6月のFIFA女子ワールドカップ カナダ2015で大会連覇が期待されるなでしこジャパンを起用する運びとなった。

CMでは成田空港のチェックインカウンターが舞台。なでしこの選手たちが出発を待つ間、“見えないボール”を用いたゲームに興じる内容となっている。川澄奈穂美がボールを蹴る真似をするところからゲームが始まり、鮫島彩、近賀ゆかり、阪口夢穂、岩清水梓とボールが回っていくと、通りかかった少年もゲームに参加するというストーリーになっている。

同社はCMのストーリーについて、なでしこジャパンの最大の武器である「チームプレー」を、見えないボールでのパスワークで表現し、少年にボールが最後につながることで応援する人ともひとつになり、挑戦に向かう姿を表現したとしている。


なでしこジャパンメンバーが空港でミニゲーム!?

>5月1日、FIFA女子ワールドカップ カナダ2015に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー23選手が発表され、澤穂希選手の代表復帰などが話題を集める中、5月2日(土)からなでしこジャパンの5選手(近賀ゆかり選手、岩清水梓選手、鮫島彩選手、川澄奈穂美選手、阪口夢穂選手)が出演するJALの新CMのオンエアがスタートする。

CMは、これまでにサッカー日本代表・長谷部誠選手、指揮者・佐渡裕、女子車いすテニス・上地結衣選手が出演したJALの企業広告「只今、JALで移動中」シリーズの第4弾。

舞台は成田空港のチェックインカウンター。手続きを待つなでしこメンバーたちが、出発までの間、自分たちだけの“見えないボール”を用いたゲームを興じる様子を描く。ゲームは川澄選手がボールを蹴るまねをするところからスタート。鮫島選手につないだボールを近賀選手と阪口選手がヘディングで競うなど、本当の試合さながら。その様子に気付いた少年が、“見えないボール”のゲームに混ざり、なでしこメンバーからも拍手喝采を浴びるストーリー。なでしこジャパンの最大の武器“チームプレー”をパスワークを用いて表現し、少年にボールをつなげたシーンは、選手だけでなく応援する人たちとも一つになり、挑戦に向かう姿が表現されているという。


なでしこ、INACから最多7人選出 川澄「濃密な4年間、その経験を踏まえて挑めたら」

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2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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