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横浜市磯子区の火力発電所で火災

横浜市磯子区の火力発電所で火災、朝方に鎮圧しけが人はなし/神奈川

>24日午後10時5分ごろ、横浜市磯子区新磯子町、電源開発(Jパワー)磯子火力発電所の石炭運搬用ベルトコンベヤー付近から出火し、発電用の貯炭施設が爆発した火災は25日午前7時45分ごろ、鎮圧した。けが人はなかった。

横浜市消防局によると、消防車や消防艇、ヘリコプターなど計47台が出動。ヘリが空中から水を散布するなどして、ほぼ消し止めた。磯子署などは、貨物船で陸揚げされた石炭をベルトコンベヤーで貯炭施設に移す際の粉砕工程で火花が発生し、石炭などに引火した可能性があるとみて調べている。

現場は、JR根岸線磯子駅から約1・5キロ東の臨海工業地帯の一角。


火力発電火災、10時間で鎮圧 けが人なし 横浜・磯子

>横浜市磯子区新磯子町のJパワー磯子火力発電所で24日夜に起きた火災は、出火から約10時間後の25日午前8時ごろ、ほぼ鎮圧された。発電施設への延焼はなく、けが人も無かった。

発電所によると、石炭を船からサイロに運ぶベルトコンベヤー付近で出火し、サイロ内に引火したとみられる。火災発生時、ベルトコンベヤーは作動していなかったという。

2基の発電機(合計最大出力120万キロワット)は未明に運転を停止し、再開のめどはたっていない。東京電力によると、約90万キロワットの送電を受けていたが、電力に余裕があり停電の恐れは無いという。


東北電も安定供給を確保 北海道電力の融通拡大などで

>東北電力は25日、Jパワー(電源開発)磯子火力発電所の火災で供給力が12万キロワット減少するものの、安定供給を確保できると発表した。北海道電力からの応援融通を同日から10万キロワット積み増し40万キロワットとしたほか、東新潟火力発電所4号系列(出力40万キロワット)が24日に運転を再開したことで電力供給力を確保した。

東北電によると、25日の電力供給力は1256万キロワット。これに対して予想最大電力1180万キロワットで、電力需要に対する供給余力を示す予備率は6・4%を確保できる見通し。

磯子火力は出力120万キロワット。このうち東電は約90万キロワットの供給を受けているが、24日午後10時過ぎに火災、爆発が起こり、現在、運転を停止している。


東京電力 プレスリリース
東北電力 プレスリリース
J-POWER 電源開発 ニューリリース
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