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☆藤井・垣岩ペア銀 バドミントン日本勢初メダル☆

フジカキ“銀”バドミントン日本初メダル

>死闘だった。第2ゲームは20-20から一進一退。23-24から中国ペアの強打が日本コートに落ちると、2人から「あ~っ」と声がもれたが、すぐに笑顔でハイタッチを交わした。会場に巻き起こる「ジャパン」コールと中国語による「(日本)殺せ!!」の声。異様なムードに包まれた。

最近1年間の対戦成績は「フジカキ」の1勝2敗。中国ペアは趙ウン蕾が混複もこなすことから決勝進出を決めた2日の試合後、藤井は「疲れはあるはず。長いラリーに持ち込めば可能性はあります」と自信を口にしていたが…。第1ゲームは10-21。第2ゲームは競り負け、惜しくも銀メダルに終わった。

2人の大活躍に日本国内では早くも“列島縦断メダル行脚計画”が持ち上がった。藤井の故郷で、2人の所属先の拠点でもある熊本は、開幕直前の7月に九州豪雨によって甚大な被害が出た。垣岩の出身地は滋賀・大津市。いじめによる中2男子の自殺は大きな社会問題となった。そして、2人が高校時代を過ごしたのは青森。東日本大震災からの復興を目指す東北に勇気をもたらした。

「子どもたちの傷ついた心を癒やし、諦めない気持ちは必ず伝わるはず」と日本協会幹部。大会中に勃発した無気力試合による競技の「負」のイメージを払拭するためにも、さわやかな2人の力が必要だ。

小学生の時から年上選手に負けると号泣していた藤井。垣岩も小学校の卒業文集に漠然と「五輪をみたい」と書いていた。血液型はともにAB型。姉御肌の藤井と、ほんわかした性格で天才肌の垣岩は、「五輪を目指すには垣岩しかいない」(藤井)という信頼関係で結ばれていった。5日は藤井の24歳の誕生日。初メダルという最高のプレゼントを手にした。

敗れはした。だが、2人が日本バドミントン界に残した足跡は大きい。たくさんの子どもたちのためにも胸を張って日本に帰る。


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藤井・垣岩ペア 銀メダルおめでとうございますo(^▽^)o 日本勢初のメダル獲得ということで、元バド部の血が騒ぎました♪( ´▽`) でも、ファイナルセットでのプレイも観たかったぁ。お疲れさん♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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