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☆日本救った!陽子弾!/U-20女子W杯☆

日本救った!陽子弾!/U-20女子W杯

>大会2戦目で先発に復帰した司令塔のMF田中陽が、強烈な存在感を放った。ニュージーランドに2点を先行されるまさかの展開。その流れを1メートル57の小柄な体から繰り出す右足弾で変えた。前半37分、ゴール前で相手がクリアしようとしたボールを走り込んで奪い返すと、一気にシュート。

「相手に当てた方が入るかなと。気持ちのシュートです」。狙い通りに相手DFに当たりゴールへ。笑顔で仲間と抱き合うと、外したヘアバンドにキスした。左膝の靱帯(じんたい)断裂で代表入りを逃したINAC神戸の同僚、FW京川舞のものだった。

19日のメキシコ戦は右足首に違和感があったため、ベンチスタートだった。命じた吉田監督に「『何でですか』って怒り返しちゃいました」と負けん気の強さをのぞかせ、後半から出場するとPKで4点目を決めた。この日は後半26分に左CKで、FW道上の同点ヘッドもアシスト。ゴールへと迫り続けた。

どうしても東北のピッチに立ちたかった。日本協会が中高一貫のエリート育成を目指して設立した「JFAアカデミー福島」の第1期生。2006年から福島・楢葉中、富岡高で学びながらボールを追いかけてきた。

「ずっと福島に住んでお世話になった。宮城でも何度も試合をした」。高校時代に世話になった家族や同級生が駆けつけていた。ゴールは彼らとの約束だった。

「勝ちきれなかった試合」と悔しさを見せたが、「精いっぱいはやりました」と大きな瞳に力を込めた。1次リーグ突破は26日のスイス戦に持ち越されたが、皆に見せたいのは、その先の初優勝だ。


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ヤングなでしこジャパン公式サイト
FIFA U-20 女子ワールドカップ ジャパン 2012
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