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☆陽子4戦連発!韓国3発撃破/U-20女子W杯☆

陽子4戦連発!韓国3発撃破/U-20女子W杯

>狙い澄ましたダメ押し弾が韓国を突き放した。2-1の前半37分、DF高木が粘って送った右クロスを、ゴール左で待ち受けたMF田中陽が右足で押し込んだ。

「試合前に話していた形。ああいうゴールをずっとイメージしていた。流し込むだけでした」

ゴール後は会心の笑顔を浮かべ、全身で「陽子」の頭文字のYポーズも披露。「流れを読む力が上がってきたかな。自信になると思います」と納得の表情だ。

詰めかけた2万4097人の観客が、総立ちで祝福した。これで初戦からの4戦連続ゴール。年代こそ違うが、なでしこジャパンでもMF沢(INAC神戸)とFW大儀見(ポツダム)しかマークしていない。男子でもFW三浦知(横浜FC)らと並ぶ3位タイの記録だ。

韓国は、2年前にトリニダード・トバゴで開かれたU-17W杯決勝で敗れた因縁の相手。チームには、当時の悔しさを知るメンバーが10人いる。田中陽も一度は勝ち越し弾をたたき込んだが、PK戦の末に優勝を逃した。ロンドン五輪では男子代表が3位決定戦で韓国に敗れたばかり。明るい19歳も試合前には、「重圧はある」と珍しく口にしていた。

救ってくれたのは、このチームでは試合の前の恒例になった“儀式”だった。宿舎の壁に貼った模造紙に全員で、座右の銘や思い思いのメッセージを書き込んだ。田中陽が書いたのは、「楽しくみんなで絶対勝とう」の文字。左足付け根の違和感で出場を回避したMF仲田には、「きょうも頼んだよ」と肩をたたかれた。仲間の期待に応えて大会通算5ゴールに伸ばし、得点ランクは単独2位に浮上した。

宿敵撃破で初のW杯4強。「この準々決勝を抜けるために、自分たちは必死で何が何でも勝つという気持ちで戦った」と田中陽は振り返った。新たな歴史を刻むことはできた。しかし、姉貴分の「なでしこジャパン」は昨年の女子W杯で優勝し、ロンドン五輪では銀メダルを手にしている。未来のなでしこが、ここで満足してはいられない。

「優勝して、個人としてもタイトルを取りたい」。「陽子」の名前通り、初優勝へ日本の道を照らすエースが、大きな瞳に力を込めた。


華ちゃん2発、先制&V弾/U-20女子W杯
韓国戦、視聴率は17・6%/U-20女子W杯
ヤングなでしこ、初のベスト4/U-20女子W杯





キャプテン翼OP 燃えてヒーロー(1983)

まだまだ、日本がW杯出場なんて夢のまた夢なんて時代(80年代)だったけれども、ナンダカンダでみんなサッカーに夢を見ていたんですねぇ~ (((✿ฺ≧▽≦)ノ彡☆

ちなみに、自分が日本代表を本格的に応援するようになったのはフランスW杯(1998)からなんですよo(^▽^)o
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