Judgement

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

☆猶本号泣、0-3完敗/U-20女子W杯 3位決定戦へ☆

猶本号泣、0-3完敗/U-20女子W杯

>MF猶本の両目から大粒の涙がこぼれ落ちた。完敗。泣き崩れて、コーチに抱えられた。

「目標は優勝だったので悔しい。前半はドイツのパワーとスピードに慣れ切れず、その間に3点取られてしまった」

前回優勝の女王相手にも、「かなわない相手じゃないと思う」と強気で向かったが、開始58秒にいきなり失点。さらに立て続けにゴールを奪われた。猶本も分厚い包囲網に反撃のボールを奪われた。

1歳上の兄・健介さんの影響で始めたサッカー。小1から故郷の福岡県小郡市で指導してきた現FCリエートの森亮太監督(37)は、猶本がチームに入りたての頃を思い出す。試合の序盤にゴールを奪われた。「まだ開始15分ぐらいで取り返す時間も十分にあるのに、『悔しい』と泣いて怒りながら試合をしていた。小1なのに、あんな負けず嫌いは見たことがなかった」。

この夜のピッチでは先制されると「始まったばかり、まだいけるよ」と仲間へ声をかけた。「狙われてるのは分かった」と修正した後半は、相手よりも好機を作ってゴールへ迫った。

優勝への道は途絶えたが、まだ大会が終わったわけではない。8日にはナイジェリアとの3位決定戦が待ち受ける。現なでしこジャパンのMF大野忍(INAC神戸)やDF熊谷紗希(フランクフルト)でも達成できなかった、U-20女子W杯初の4強入りを果たしたヤングなでしこ。いつもの笑顔が戻った猶本は「勝つしかない。楽しみながら日本のサッカーを披露したい」と前を向いた。メダルを手にし、有終の美で大会を締めくくる。


fc2blog_20120905160803a20.jpg


昨日のドイツ戦→世界との壁と☆本家なでしこ☆の偉大さを再認識させられた試合でしたね。しかし、ドイツに全く歯が立たなかった経験と悔しさが礎となり、彼女たちを大きく成長させてくれることでしょう。かつての☆なでしこ☆たちがそうであったように(⌒▽⌒)

とりあえず、ナイジェリア戦頑張れ!! 次の3決で勝つことが出来れば未来に繋がると思う。このメンバーで戦うのは最後なわけだし、持てる力を出し尽くして貰いたい。



協会側がなでしこ佐々木監督に続投要請

>なでしこジャパンを率いて昨年のW杯で優勝、8月のロンドン五輪でも銀メダルを獲得し、女子サッカーの存在感を一気に高めた佐々木監督が、引き続き指揮を執る可能性が強まった。日本協会内で、次期監督候補の筆頭に挙げられていることが判明した。

次期監督としてはこれまで佐々木氏のほか、U-20女子W杯に出場している「ヤングなでしこ」を指揮する吉田弘監督や、同コーチの本田美登里氏らの名が浮上していた。

特に熱心な若手育成に定評がある吉田監督は、開催中の同W杯で日本を初のベスト4入りに導き、9月下旬から10月にかけて開催されるU-17女子W杯の日本代表監督も兼任。A代表の指揮が有力視されていた。

しかし、複数の協会関係者が「必ずしも、そうではない」と明言した。協会側は現体制を維持した方が、女子サッカーのさらなる強化につながると判断したもようだ。日本協会はU-20女子W杯の終了を待って、佐々木監督に続投を正式要請する見通しだ。

9月末で日本協会と契約が切れる佐々木監督の去就については、大仁邦弥会長が五輪視察から帰国後、「あれだけの実績を残した方だから、私個人としては(監督を)続けてほしい」と明言。女子を統括する上田栄治女子委員長は、「佐々木監督の考え方を優先したい」と話していた。

この日、フジテレビのゲスト解説でU-20女子W杯の会場を訪れた佐々木監督は、「常に(監督を)やりたい気持ちはある。年齢からいくと男子の方にもチャレンジした方がいいのか、というのもある」と話し、明言を避けた。
スポンサーサイト

| Judgement | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tk56.blog21.fc2.com/tb.php/1154-d906d3b5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。