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☆柴田華絵 準MVP & 西川明花 満開V弾/U-20 女子W杯☆

大会で飛躍、柴田準MVP受賞 3決でも絶妙アシスト

>“シンデレラ”柴田に表彰式でサプライズが待っていた。大会の準MVPにあたるシルバーボールを受賞し「意識してなかったのでビックリ。チームみんなのおかげ。気持ち的にも重いですね」。表彰式後の写真撮影では、ケガで離脱した村松智子が発案した“ドヤ顔”ポーズを決め、銀色のトロフィーを大事そうに抱えた。

3位を決定づける追加点を演出した。前半35分からケガを抱える横山に代わって出場。後半5分、ペナルティーエリア前中央でボールを受けると「(相手が)3人いたけど止まっていたのでいけるかな」と得意のドリブルで相手2人をかわし、絶妙なスルーパスで西川のゴールをアシスト。「(西川が)いいタイミングで出て決めてくれた」と、準々決勝の韓国戦では逆にアシストをしてくれた“相棒”を称えた。

技術はチームでもトップクラスだったが大会前は田中陽の控え的な立ち位置だった。飛躍のきっかけは1次リーグ初戦のメキシコ戦。体調不良の田中陽の代役としてトップ下で先発し、今大会のチーム1号を決めた。「自信になったし、ゴールの喜びや感覚が戻った」。準々決勝の韓国戦で決勝弾を含む2得点を挙げるなど、大会3得点1アシストの活躍で銅メダル獲得の立役者になった。

勝利の笛を聞くと仲間と抱き合いながら号泣。「最初から出られない悔しさがあったし、出られない人の気持ちも分かっていた。勝てたし、アシストできてうれしかった」という喜びの涙だった。そのドリブルの切れで、日本代表の香川真司にたとえられることには「うれしいけど、香川さんに失礼かな」と照れ笑い。謙虚なシンデレラは「ヤングなでしこの次はなでしこ。そこを目指したい」とステップアップを見据えた。



西川明花、満開V弾!/U-20女子W杯

>ナイジェリアが反攻に出た直後の後半5分だった。ドリブルで仕掛けたMF柴田と目が合ったFW西川は、素早く相手DF裏に抜け出す。スルーパスを受け、GKをいなすように放った左足シュートはゴールへ突き刺さった。

「狙ってました。素直にうれしかった」。この日は先発を譲ったが、同じく控えの柴田とともにアップ中、「絶対に決めてやろうね」と相手を崩す作戦を練っていた。コンビで決めた決勝弾。同い年の親友と抱き合った。

ゴール後には頭の上に「C」のマークを作って掲げた。所属する吉備国際大のチーム名「Charme(シャルム=フランス語で友愛)」の頭文字。大会前からのチームメートとの約束だった。

今大会が国際大会デビュー。北海道文教大明清高時代は無名も昨年、岡山の吉備国際大に入学して頭角を現した。同大が母体のFC高梁は現在、なでしこリーグ2部にあたるチャレンジリーグで2位。日テレや浦和など強豪に所属する仲間を横目に、「大学サッカーでもできることを証明したい」と秘めていた思いを形にした。

出身の北海道で小さい頃に、スキーやスケートでも鍛えた強い体が持ち味。冬場は外でボールが蹴れないが、道リーグのフットサルチームに混ざり、速いボールを入れたり、一瞬で裏に出る動きを身に付けた。

憧れる「なでしこジャパン」のFW大儀見優季(ポツダム)と、「いつかは2トップを組みたいです」と目を輝かせる。北の大地がはぐくんだ天賦の才が、世界舞台で開花した。
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