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☆リトルなでしこ、ブラジル撃破/U-17女子W杯☆

リトルなでしこ、ブラジル撃破/U-17女子W杯

>サッカー・U-17女子W杯第2日(23日、アゼルバイジャン・バクー)「リトルなでしこ」ことU-17日本代表は1次リーグC組第1戦で、ブラジルに5-0で大勝した。FW増矢理花(17)とMF成宮唯(17)=ともにJFAアカデミー福島=が、それぞれ2得点の活躍。C組はニュージーランドを1-0で破ったメキシコと日本が勝ち点3で並び、得失点差で日本が首位に立った。前回の2010年大会は、今夏のU-20女子W杯で銅メダルに輝いた「ヤングなでしこ」世代が準優勝。お姉さんを超えてみせる。
 
なでしこ、ヤンなでに続く妹分「リトなで」も強かった。1次リーグ初戦で王国・ブラジルと対戦。開始2分、MF長谷川のシュートはポスト左を直撃。跳ね返りにFW増矢がジャンプしながら左足を振り抜いた。「始まって、すぐに点を取れて楽になった」 U-20に続き、U-17代表も率いる吉田弘監督は、背番号10の決定力に太鼓判を押した。前半17分にも長谷川が出した短いパスに増矢が反応。DF2人の間をすり抜け、右足でゴール左隅に流し込んだ。増矢はJFAアカデミー福島の3期生。なでしこリーグ2部のチャレンジリーグで、ランク2位の18得点をマークする。

7月には富士登山に挑戦した。5合目から7合目まで登り、「山登りとサッカーには共通点があるんだなぁと感じました。険しい道のりを何時間もかけて登り、やっとの思いで頂上に行くことができます」と、世界に挑む心境をアカデミーのブログにつづった。アゼルバイジャンの人工芝ピッチが心配されたが、後半に入ると主将のMF成宮が2ゴール。昨年11月のU-16アジア選手権は5戦全勝、無失点で優勝し、自身はMVPも獲得した。今大会の目標も「世界一とMVPです!!」と司令塔は頼もしい。前回の10年大会はMF田中陽子(INAC神戸)らを擁して準優勝。成宮たちもお姉さんに負けじと、5-0の圧勝スタートでチームを勢いづけた。

「最後はファイナルで試合をすることが、この大会の目標」と吉田監督も力強い。ロンドン五輪の銀、U-20W杯の銅に刺激を受け、それを上回る金メダルが目標。なでしこの熱い夏は、まだまだ終わらない。


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