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☆鎌倉 「いざ世界遺産」へ 21史跡じっくりと☆

「いざ世界遺産」へ 21史跡じっくりと

>世界遺産登録を目指す「武家の古都・鎌倉」。ユネスコの諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査が24日、始まった。調査員が27日まで鎌倉市の鶴岡八幡宮や鎌倉大仏などを見て回る。調査員は中国人の王力軍氏。中国建築設計研究院・建築歴史研究所の副所長で、昨年世界遺産に登録された「平泉」(岩手県)の調査も担当した。

王氏は24日、まず鎌倉市役所を訪れ、武家が日本全体を支配する出発点で武家文化の発祥地である「鎌倉」の歴史的な価値について、文化庁職員らから説明を受けた。その後、東京湾に近い横浜市金沢区の称名寺(しょう・みょう・じ)へ。称名寺は金沢北条氏の氏寺で、寺に設けられた金沢文庫は武家文化の精華を伝える。さらに朝夷奈切通(あさ・い・な・きり・どおし)へ向かった。切通は山を掘り下げた道で、三方が山に囲まれた防御的な政権所在地、鎌倉を象徴する陸路だ。

25日から本格的な調査に入り、鶴岡八幡宮や永福寺跡など6カ所を訪れる予定だ。王氏は、日本側が構成資産の「重要な要素」としている21の社寺や切通などの史跡を中心に周囲の山の部分を27日までにすべて回り、管理状態などを調べる。

王氏は調査報告書をイコモスに提出。イコモスがこの報告書をもとに、登録の是非を審査してユネスコ世界遺産委員会に勧告する。勧告は「登録」、追加情報の提出を求めた上で次回以降の審議に回す「情報照会」、「登録延期」「不記載」の4段階で評価される。イコモスの勧告を踏まえて、来年6月にカンボジアのプノンペンで開かれる世界遺産委員会で登録の是非が正式に決まる。


鎌倉・鶴岡八幡宮を専門家視察 世界遺産登録に向け
世界遺産:イコモス、調査開始 鎌倉市「準備万端」 説明リハ重ね /神奈川
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