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☆INAC・澤、世界女王あと一歩「通用する」 国際女子サッカークラブ選手権2012☆

INAC・澤、世界女王あと一歩「通用する」

>気温10度に満たないスタジアムに、INAC神戸の気迫が満ちた。MF澤が欧州女王リヨンを、あと一歩のところまで追い詰めた。

「プレッシャーがあって、ボールを回せなかった。チャンスは作れたけど、決めるところで決めないと」

フィジカルとスピードで勝る相手に、経験値で立ち向かった。危険を察知して芽を摘み、仲間に指示を送る。そして前半39分、FW川澄のシュートのこぼれ球を韓国代表MF池笑然(チ・ソヨン)が左足で決めて先制した。

世界の頂上対決にふさわしい熱戦。リヨンも後半途中から素早いプレッシャーで襲いかかる。ボールを回せなくなったINAC神戸はミスを重ね、後半35分に失点。10分ハーフの延長にもつれこんだ激闘は後半3分にPKを決められ、終了の笛とともに澤はガックリと膝に手をついた。

しかし、試合後のセレモニーでは笑顔が戻っていた。「やっていて楽しかった。自分たちのサッカーが通用するところもあった」。なでしこリーグでは他チームと圧倒的な戦力差があるために感じることができない充実感が、胸にあふれていた。また、「海外に出ていくにはいいステップの場かな」。若手が世界との距離を測る物差しとして、今大会の意義を感じている。

INAC神戸の文弘宣会長(62)は、来季開幕前にもリヨンへの遠征を行いたい考えを明かした。すでに両クラブの業務提携へと動き始めている。「例えば若い選手を向こうに送り、活躍後に戻って還元してくれてもいい。怪物みたいな選手を育てたい」と同会長。今大会をきっかけにレベルアップを狙う。

「本当の意味での強豪に何もできなかった。越えないといけない壁」と星川監督はリベンジを見据えた。将来の糧となる準優勝。女子版クラブW杯を目指す第1回大会で、INAC勢が強烈な戦いを歴史に刻んだ。


日テレ・岩清水、後半ロスタイム3位弾!
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