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☆小室哲哉『自分の時代をひとつのブームとして捉えていた』 ☆

小室哲哉『自分の時代をひとつのブームとして捉えていた』

>1990年代の音楽シーンを語る上で、誰よりも欠かせない重要人物のひとりが小室哲哉だが、番組では、小室哲哉は当時をどうとらえていたのか、当時のライバルは誰だったのか、プロデュースしていて大変だった人は誰だった?…など、当時を知る音楽好きならだれもが気になるテーマに触れている。小室哲哉に切り込んでいくのは、大のTM NETWORK好きを自認するパーソナリティの住吉美紀だ。

あれもこれもと聞き出していく住吉美紀とのトークに、自身のシンセサイザーの演奏プレイスタイルは「ちょっと作りすぎてた」、TRFの名曲「寒い夜だから…」は「スタジオから出て、“さみーなー”と思ったから」など、釘付けのぶっちゃけトークが満載となっている。

そんな小室哲哉にとって、1990年代は絶頂期期でありながら、自分自身との距離も冷静に推し測っていたようだ。

「当時は、常に80点~90点の物を作らないといけないという、ずっと追われている気持ちだった。だから、早くこれが終わらないかなーと思ってて(笑)。でも、ネガティブな意味ではなくて、だんだんと、自分がやりたいことと日本のマーケットにも差が出てきたりもしていたので、これが終わったら自分が本当に好きな音楽に取り組みたいな、と。自分の時代をひとつのブームとして捉えていた」──小室哲哉

“終わって欲しい”と感じていたそのブームに終止符を打ったのは何か。

「それは自然と来ましたよね。僕の中では、宇多田ヒカルさんが出てきたときに、『新しい時代が来たな』と感じました」

つい身を乗り出してしまうような発言の数々…。続きは、6月11日(火)9時からのTOKYO FM『Blue Ocean』をお楽しみに。
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