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globeプロジェクト終了!!1994-2006

MARCのやんちゃなキャラクターとKEIKOの力強いハイトーン・ヴォーカル、巧みに時流に乗る小室哲哉。この3人の個性がひとつとなった集合体がglobeだ。小室哲哉は、80年代に多くのヒットを生んだグループ、TMネットワークのキーボディスト兼サウンドメイカーとして活躍し、90年代に入ると周知の通り安室奈美恵や華原朋美を筆頭に、プロデュース・ワークにおいて名を馳せた男である。そんな彼が、スタジオでの作業では満ち足りなかったのか、表舞台での活動を行うために始動させたのが、このユニットなのだ。
KEIKOは、エイベクッス主催のオーディションで、今や伝説の「ステージから落ちる」という威勢をかわれて、ヴォーカルの座を獲得。また、ファッション・モデルだったMARCは、小室哲哉とのプライベートな夜遊びを通して参戦加入した。時おいて、95年8月「フィール・ライク・ダンス」でメジャー・デビューし、このシングルを含め立て続けに3枚のリリースをする。その後ファースト・アルバム『globe』は、450万枚のセールスを記録し、当時の売り上げ日本歴代1位の座に君臨。その後の売上も驚異的な数字をたたきつけ、シングル・セールスだけで1200万枚以上、アルバムでは1300万枚以上と大衆文化にその名を刻み、確固たる地位を築いた。
そんな多くのリスナーの心を惹きつける彼らの魅力は、楽曲がカメレオンのように多彩な変化をみせることだろう。それは、時流を先取りした音楽要素――ジャングルやブレイク・ビーツといった新境地を取り入れるスタイルである。ある種、リスナーが求めている音楽に対しての軽い「裏切り」を続けるこの姿勢によって、彼らの魅力が際立ってくるのだ。近年では、ステージにおいて楽曲ごとにコンセプトを配してオペラ風な演出を披露したり、3人個々にフィーチャリングしたシングルをリリースするなど、globe周辺は常ににぎやかである。

Yahoo! ミュージック -globe-





1995年8月26日のTK DANCE CAMPから今日に至るまで、globeの為に数え切れないほどの遠征をした。神奈川・東京・千葉・埼玉・大阪と各地を巡り、ライブ会場の下見(学校を休んだこともあった)・節約の為、ネカフェでの宿泊・整理券取得の為、朝昼夜関係なく並んだ、そしてオフ会でのホテル潜入など、挙げていったらキリがない。

小室が好きで、小室に憧れ、小室の真似をした。小学校の頃(小室を知る前)から習っていたエレクトーンの発表会では小室の音楽を披露したこともある。

もちろん、世の中には小室以外の音楽が溢れていて(当たり前)、いい曲も沢山あるのだが、俺にとっては彼を超える興味深いミュージシャンは居ないのが現状である。

まあ、こんな小室ファンによる戯言は置いておいて。どうしてブログのタイトルがglobeプロジェクト終了なのかというと、いつ解散しても『globeお疲れ様でした』と素直に言える様になる程、頭の整理及び覚悟が出来たから。

解散しろじゃなくて、辞めたいと思ったらいつでも解散してもいいよ。
解散しないでじゃなくて、それも一つのデパーチャー♪
出発と書いて旅立ち。



DEPARTURES.jpg
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