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☆リトルなでしこ FIFA U-17 女子W杯 優勝( *^∇^)_∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*オメデトウ♪

リトルなでしこが爆笑会見、チームワークの良さ生んだ一発芸披露

>コスタリカで開催されたU-17女子W杯を制したU-17日本女子代表(リトルなでしこ)が7日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で優勝報告会見を行った。会見には日本サッカー協会(JFA)の上田栄治女子委員長をはじめ、高倉麻子監督、選手21人全員が出席。高倉監督は「心を一つにして優勝を勝ち取ることが出来ました。誇りに思います」とイレブンを称えるとともに、大会初制覇を果たした喜びを語った。

最後の質問に差し掛かった時だった。「団結力を維持したり、高めたりするために気を付けたことは何ですか?」と高倉監督に質問が飛ぶ。「スタッフも工夫して楽しみながらオフをどんな風に過ごさせてあげようか考えている」と答えた高倉監督は、具体例を挙げて説明した。

「川柳コンテストをやったり、スタッフの幼いころの写真を使って笑いを取ったり…。でも一番団結力が高まったのは『一発芸コンテスト』でした。アジア杯の時もやったのですが、それを機にチームの調子がグッと上がった。ね、橋沼さん」

指名を受けたDF橋沼真帆(JFAアカデミー福島)がおもむろに立ち上がると、DF遠藤優(浦和レッズレディース)を誘い、一発芸を始める。2つの芸が披露されると、最後は橋沼の「最後はみんなで踊ろう!」との掛け声で全員が立ち上がる。「ラブ、ラブドッキュン」などと胸の前でハートマークを作るポーズでダンスを披露。大拍手のうちに会見を終えた。

大会では6戦全勝の圧倒Vを飾ったリトルなでしこ。最後の最後に形で示した団結力が、快進撃の原動力になっていた。


「全員で戦うことができた」 リトルなでしこ優勝会見、選手21人の喜びの声

>コスタリカで開催されたU-17女子W杯を制したU-17日本女子代表(リトルなでしこ)が7日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で優勝報告会見を行った。出席した選手全員が一言ずつ喜びのコメントを残した。

以下、コメント
●MF杉田妃和(藤枝順心高)
「このチームの最後をW杯優勝という形で終わることができて、本当によかったと思います。みなさん応援ありがとうございました」

●DF市瀬菜々(常盤木学園高)
「今回の大会では、たくさんのことを学び、たくさんのことを経験することができました。最後にチーム一丸となって、優勝できたことはとてもよかったです」

●MF長野風花(浦和レッズレディースユース)
「W杯ではたくさんの国と対戦し、様々な国のサッカーを体感できて、とても楽しかったです。世界一を目標にやってきて、目標達成できたことは自信になりました」

●MF佐藤瑞夏(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
「1年間みんなでW杯優勝を目標にしてきました。それを実現することができてよかったと思います。自分自身、成長できた面もあれば、課題も見つかりました。この経験を生かしてこれからも頑張っていきたいです」

●DF遠藤優(浦和レッズレディースユース)
「1年間を振り返ると、みんなといる期間は短かったけど、最終的にW杯優勝を日本に持って帰ってこれたことはすごく誇りに思います。課題も見つかったので、もっともっとレベルアップを図れたらいいと思います」

●DF橋沼真帆(JFAアカデミー福島)
「このチームは1年間、常に自分と戦うということを目標に毎試合、臨んできました。決勝でも全員で戦うことができ、優勝できたのでよかったです」

●MF西田明華(セレッソ大阪堺レディース)
「このW杯で一人一人が成長し、この1か月間だけで、ものすごく仲もよくなりました。優勝できたことはすごく誇りだし、自分の中で次に繋がる課題も出ました。チームに帰ってもその課題を克服できるように頑張ります」

●DF宮川麻都(日テレ・メニーナ)
「今大会6試合を通じて学んだことは、技術やスピード、パワーがあっても、最後は気持ちが一番大切だということを学びました。笑顔で日本に帰ってくることができてうれしいです」

●DF北川ひかる(JFAアカデミー福島)
「このチームが立ち上がった時からの目標はW杯で優勝することでした。その目標を達成することができてうれしく思います。しかしここは通過点ですし、なでしこジャパンに入るために、これからも頑張っていきたいです」

●GK浅野菜摘(JFAアカデミー福島)
「今回、このチームの一員としてW杯に出場できたことは私にとって大きな財産になりました。このチームはオンでもオフでもすごく雰囲気がよかったです。試合の時は出ているメンバーも出ていないメンバーも一丸となって優勝を勝ち取ることができました」

●FW齋原みず稀(アンジュヴィオレ広島)
「このW杯で優勝できて、日本に笑って帰ってくることができて、本当にうれしいです。誇りに思います。自分自身、日々のトレーニングの中で、成長できたのかなと感じます。チームに帰ってからもこの成長を生かしていきたいです」

●GK森田有加里(大阪桐蔭高)
「この1か月間、練習や試合を重ねてきて、本当に成長できて、目標としていた優勝も達成できて、本当にうれしく思います。この経験を生かして、チームに帰ってからももっと頑張りたいです」

●DF松原志歩(セレッソ大阪堺レディース)
「W杯を最高の仲間とプレーし、優勝することができてすごくうれしく思います。これからも努力を忘れずに、頑張っていきたいと思います」

●FW大熊良奈(JFAアカデミー福島)
「この21人と、スタッフ全員で戦って、世界一が取れたことはすごく誇りに思います。この優勝を胸に日々努力して頑張りたいと思います」

●DF南萌華(浦和レッズレディースユース)
「この1か月間でチームとしても個人としてもすごく成長できたと思います。この21人と素晴らしい監督、コーチ、スタッフと優勝できたことは自信になりました。しっかりと優勝で終わることができてよかったです」

●MF平塚万貴(西南フットボールクラブU-15)
「このチームはW杯で優勝することを目標にやってきて、最後に優勝という形で終えれて本当に嬉しいです。自分自身もこの大会を通して、世界の厳しさを感じることができ、本当に成長することができました。この経験を生かしてさらに上を目指します」

●FW児野楓香(藤枝順心高)
「中学生の時からこの大会に出ることを目標にしてきました。『21人の心を1つに』を合言葉に戦ってきました。最高の監督、コーチ、仲間、スタッフの方々と優勝できてとてもうれしいです」

●FW鴨川実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
「W杯に向かって1年間やってきて、最後に世界一になることができて本当によかったです。今まで支えてくれた人たちのためにも、これからも頑張りたいです」

●FW小林里歌子(常盤木学園高)
「世界大会で優勝という結果を残すことができ、自分にとってすごくいい経験をすることができました。この経験を次のステップに繋げられるように、日々努力していきます」

●MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)
「W杯で優勝できたこと、個人として賞を獲れたことをうれしく思います。課題もたくさん出たので、日々の練習でしっかり取り組んでいきたいと思います」

●GK松本真未子(浦和レッズレディースユース)
「そこまで強いとは言われてませんでしたが、チームワークという強みを持って今大会に臨みました。このような結果が得られたのもスタッフを含めた全員のチームワークがあったからだと思います」


FIFA U-17 女子W杯 各受賞タイトル

主将MF杉田妃和(藤枝順心高等学校)
→ゴールデンボール
→ブロンズブーツ

MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)
→シルバーボール

GK松本真未子(浦和レッズレディースユース)
→ゴールデングローブ

日本
→優勝 & フェアプレー賞


サッカー日本女子代表が世界大会で活躍する度にホイッスルを読み返すこの面白さ。当時の常識が全く通用しない世界が今ここにある。

W杯→優勝(2011年)
U-20→3位(2012年)
U-17→優勝(2014年)
五輪→銀メダル(2012年)
アルガルヴェ杯→準優勝(2012年、2014年)


リトルなでしこが6戦全勝で大会初制覇!!(写真16枚)
リトルなでしこが世界一に!! 笑顔弾ける選手たち(写真20枚)

サッカー日本女子代表 -公式サイト-
FIFA U-17 Women’s World Cup Costa Rica 2014
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