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☆☆AFC女子アジアカップ2014 なでしこジャパン優勝!!☆☆

[女子アジア杯]なでしこ悲願のアジア初制覇!!岩清水の2戦連弾守り抜く

>日本女子代表(なでしこジャパン)は25日、2014 AFC女子アジア杯の決勝でオーストラリア女子代表と対戦し、1-0で勝利した。なでしこが出場14度目、決勝戦5度目の挑戦にして初のアジア王者に輝いた。

11年のW杯を制し、世界王者に輝いたなでしこだが、アジアのタイトルは未取得。過去4度の決勝戦はいずれも敗れており、最後の壁となって立ちはだかっている。世界王者としては何としても越えなければいけない壁。取り忘れたタイトルを獲得すべく、なでしこたちが最後の関門に挑んだ。

慎重な立ち上がりを見せたなでしこに対して、オーストラリアは積極的な入りを見せる。3分にはFWカーがDF有吉佐織からボールを奪い、シュートを放つが、枠上に外れる。12分にはFWヘイマンにヘディングシュートを許すが、GK福元美穂が正面でキャッチした。

徐々に立て直すなでしこは前半15分、得意のセットプレーからMF宮間あやのFKがゴール前でこぼれると、FW高瀬愛実がオーバーヘッドで狙う。これはGKにキャッチされてしまったが、迎えた同28分、左サイドからのCKを獲得すると、宮間がDF宇津木瑠美にグラウンダーパス。宇津木がすかさずクロスを入れると、ファーサイドでDF岩清水梓がヘディングで折り返す。するとこれが相手に当たると、クロスバーを叩いたボールがゴールラインを越え、なでしこの先制点になった。

岩清水は3日前、120分を戦った準決勝中国戦、延長後半のラストプレーで値千金の決勝ゴールを記録。“ラッキーガール”が決勝戦でも大仕事をやってのけた。

このまま1点リードで折り返したなでしこだが、後半に入ると、オーストラリアの反撃に遭う。だが4分のヘイマンの強烈シュートは福元が正面でキャッチ。13分にはアーリークロスを入れられると、ヘイマンに走り込まれるが、そのまま抜けて難を逃れた。

リズムを変えたいなでしこは20分にMF澤穂希に代えてFW菅澤優衣香を投入。菅澤、高瀬の2トップ、宮間をボランチに下げて対応する。対するオーストラリアは積極的な交代策に打って出る。後半22分に日本との初戦でもゴールを記録したFWフォードを投入。ここで3枚のカードを使い切り、勝負に出た。

すると直後にビッグチャンスがやってくる。なでしこは後半23分、右クロスを胸トラップで受けた菅澤が右足シュートを放つ。しかしクロスバーに嫌われてしまうと、今度はオーストラリアに決定機。FWゴーリーのクロスにFWケアが飛び込み、ゴールネットが揺れるが、オフサイドで取り消し。直後にもFWデバナが福元を越えるシュートを放つが、カバーに入ったMF川村優理がかき出し、ゴールラインを割らせなかった。

なでしこは後半31分にMF中島依美に代えてFW後藤三知を投入。同38分には高瀬に代えてFW吉良知夏を投入。悲願の初タイトルへ向け、試合を締めにかかった。

最後の猛攻に出るオーストラリア。だが43分の波状攻撃を体を張った守備でしのぐなど、集中を最後まで切らさなかったなでしこたち。このまま1-0で逃げ切ったなでしこジャパンは、日本女子サッカー界にとっての悲願とも言えるアジアタイトルを獲得した。


アジア杯初制覇のなでしこ、走り抜けた川澄「自分がいられたことに感謝」

>AFC女子アジアカップ ベトナム2014の決勝が25日に行われ、なでしこジャパンとオーストラリア女子代表が対戦。28分に挙げた岩清水梓のゴールを守りきり、なでしこが1-0で勝利。アジアカップ初制覇を達成した。

試合後、大会と通して豊富な運動量を見せ、決勝もフル出場したFW川澄奈穂美は、以下のようにコメントしている。

――アジアの頂点に立った気持ちは? 「嬉しいです」

――今日の試合もよく走った? 「この前(中国戦)相当しんどかったので、今日は90分で決めたいなと思っていて。最後の最後まで、全員が集中した結果だと思います」

――短い大会期間中、多くの選手と過ごして感じたことは? 「若い選手も多い中で、1試合1試合重ねるごとにチームが成長しているなということを感じることができましたし、その中に、自分自身がいられたことが非常に感謝しています」

――次の目標は? 「ワールドカップで優勝して以降、タイトルがなかったので、今日の優勝っていうのは非常に嬉しいですし、これが来年のワールドカップだったり、その次のオリンピックにつながるっていうことを信じて、またチームに戻ってたくさん練習したいと思います」


「栄光のメンバー」から若手たちへ。 なでしこ、世代融合のアジア杯優勝。
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