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☆北乃きい、日本人初の「ミラノ国際映画祭」助演女優賞にノミネート☆

北乃きい、日本人初の「ミラノ国際映画祭」助演女優賞にノミネート

>女優、北乃きい(24)が7日にイタリア・ミラノで開幕する「第20回ミラノ国際映画祭」の助演女優賞にノミネートされたことが4日、分かった。昨年10月に公開された日韓合作「ザ・テノール 真実の物語」での演技が評価された。海外映画祭でのノミネートは初で、ハリウッドを目指す製作陣の姿勢に刺激を受けたという北乃は、「世界に進出するきっかけになればいいな」と瞳を輝かせた。

「Kie Kitano」-。世界各国の女優とともに、日本の若手実力派が名を連ねた。

「思い入れのある作品でノミネートしていただいたことを、すごくうれしく思っています」

吉報を受け、サンケイスポーツの取材に応じた北乃。過去2度、アジアの映画祭に参加したことはあるが、ノミネートは初めて。インディペンデント映画を取り扱うミラノ国際映画祭に日本人が選出されることも初で、「実感がないです」とハニかんだ。

同作は、がんで声を失った韓国のオペラ歌手と、彼を支えた日本の音楽プロデューサーの実話を描いた友情物語。北乃はプロデューサーのアシスタント役を好演した。

メガホンを執ったキム・サンマン監督(45)、主演のユ・ジテ(39)ら韓国の製作陣と作り上げた同作では、ギターを手にイタリア語でオペラを歌うシーンにも挑戦。言葉の壁を乗り越え、そのオペラの本場・ミラノで開催される映画祭に選ばれたことに、「ビックリです」と驚きを隠せない様子だ。

演技力が問われる助演でのノミネートには「監督が愛情を注いでくれた役なので、これで少しでも恩返しができたかな」。韓国スタッフとの映画作りを通して意識の変化もあったといい、「『ハリウッドと戦おう』という気持ちで作っているので、作品が壮大。世界を考えて撮っている姿に刺激を受けました」と振り返った。

各部門の最優秀賞は10日に発表され、受賞者は11月に米ロサンゼルスで開催される授賞式に出席する。「自信? 全然ないです(笑)」と謙遜したが、「もっと海外の方々と仕事がしたい。世界を視野に入れて働きたい」。世界進出へ、大きな一歩を踏み出した。


北乃きい、「ZIP!」で快挙喜ぶ

>女優の北乃きい(24)が7日にイタリア・ミラノで開幕する第20回ミラノ国際映画祭の助演女優賞にノミネートされ、総合司会を務める日本テレビ系の情報ワイドショー「ZIP!」(月-金曜、前5時50分)で同僚の桝太一アナウンサーら出演者に祝福された。

番組ではこのノミネートをニュースとして報道、その後、桝アナが北乃に「どんな思いですか?」と尋ねた。

北乃は「韓国のスタッフさん、韓国の監督・共演者とやったので、言葉が通じない中でフィーリングで通じるものがあったり、監督の愛を感じて、自分はただ一生懸命に取り組んだだけです」と夢中に演技した日を振り返った。

そして、そんな「愛」を示してくれたキム・サンマン監督に「恩返しができて嬉しいなと思います」と喜んだ。

対象となった作品は昨年10月に公開された日韓合作映画「ザ・テノール 真実の物語」(キム・サンマン監督)で、伊勢谷友介とユ・ジテが主演。同作品はミラノ国際映画祭で監督賞、撮影賞、長編作品賞、助演女優賞の4部門にノミネートされた。北乃は音楽プロデューサーのアシスタント・美咲役での好演が評価された。

北乃は5日朝に更新した自身のブログで「この作品を愛してくださった皆さま、北乃きいを応援してくださっている皆さま、心から感謝いたします」とつづった。

ミラノ国際映画祭の各賞は5月11日に発表される。
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