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☆TK世代ど真ん中が選ぶ「小室ファミリー」それぞれの名曲10選☆

TK世代ど真ん中が選ぶ「小室ファミリー」それぞれの名曲10選

>1990年代半ばから後半にかけて、世の中は “とあるファミリー” が時代のど真ん中を突っ走っていた。北島ファミリー? 欽ちゃんファミリー? ノンノン……TKこと小室哲哉率いる『小室ファミリー』である。

私事で恐縮だが、筆者は高校生から20歳くらいまで「青春 = 音楽 = TK」として生きてきた1人。何しろアムロちゃんが「SWEET 19 BLUES」をリリースしたとき、筆者もまさしく19歳で「この曲の本当の意味が分かるのは俺たち世代しかいない」と勝手に思っていたほどだ。

そんなTKにどっぷり浸かって生きてきた筆者が、小室ファミリーそれぞれの名曲を10曲選抜したのでご覧いただきたい。いい曲が多すぎて迷いに迷ったし、10アーティストなので漏れているものもある……が! ご紹介する10曲はマジで神曲ばかりだと断言する。

篠原涼子 『恋しさと せつなさと 心強さと』 1994年にリリースされ200万枚のメガヒットを記録した曲。「篠原涼子 with t.komuro」の “with t.komuro” が当時は斬新だった。篠原涼子は早い段階で小室ファミリーを抜けてしまったが、小室哲哉がプロデューサーとして世に広く認知されたという意味では重要な曲といえる。ちなみに『Lady Generation』も名曲。

trf 『BOY MEETS GIRL』 1994年リリース。TKブーム初期、その先頭を走っていたのはtrfだった。『WORLD GROOVE』と迷ったが、開始わずか3秒のイントロだけで「解放感・トキメキ・切なさ」など、様々な感情をあふれ出させるのは天才的。なお、小室哲哉が今まで作曲した曲で「一番苦労して完成した曲」と語っていることでも有名。

globe 『FACE』 1997年リリース。globeは長くTKブームの背骨を支えていただけあり名曲も多い。中でも『Feel Like dance』『SWEET PAIN』と迷ったが『FACE』とした。理由はボーカルの “KEIKOにしか出せない声” がよく表現されているから。「顔と顔を寄せ合い 慰め合ったらそれぞれ」の「それぞれ」の部分はTKがKEIKOのいい部分を最大限に引き出していると言える。

安室奈美恵 『SWEET 19 BLUES』 1996年リリース。『Chase the Chance』と迷ったが、こちらにした。作曲ばかりが取り上げられがちな小室哲哉だが、詞もハンパない。「だけど私も本当はスゴくないから」「誰も見たことない顔 誰かに見せるかもしれない」は、当時のティーンネイジャーの胸にグサグサと突き刺さり、歌い手のアムロちゃんとも絶妙にリンクしていた。

hitomi 『PRETTY EYES』 1997年リリース。小室ファミリーのエース級ではなかったものの、準エース級として活躍していたhitomi。名曲はglobeやtrfに負けないくらい多い。今回も『CANDY GIRL』『by myself』『BUSY NOW』と迷ったが、前向きな歌詞がhitomiらしかったので『PRETTY EYES』とした。

H Jungle with t 『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』 1995年リリース。ダウンタウンの浜田雅功と番組内で誕生したユニットだが、最終的には200万枚以上を売り上げた。言い方は悪いが「芸人の浜田雅功でもTKがプロデュースすれば大ヒット」したのは衝撃的で、TK時代を完全に世に認めさせた1曲である。ちなみに、2曲目『GOING GOING HOME』も神曲。

dos 『Baby baby baby』 1996年リリース。当時の若者に絶大な人気を誇っていたテレビ番組「ASAYAN」内で結成されたユニット。この曲以外はパッとしなかったが、TK全盛期ということもありそれなりに売れた。ちなみにダンス担当でユニット唯一の男性「kaba」は、その後の「KABA.ちゃん」である。

華原朋美 『I BELIEVE』 1995年リリース。当時のトモちゃんは単純に天使レベルに可愛かったが、小さな体から想像もつかない力強い歌唱力も兼ね備えていた。華原朋美といえば『I’m proud』を推す人が多いと思うが、筆者はカラオケで1000回以上聞いて、若干飽きたため『I BELIEVE』とした。その他『LOVE BRACE』や『Tumblin’ Dice』も名曲。

tohko 『BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜』 1998年リリース。現役大学生としてデビューし、伸びやかでクリアな歌声が印象的だったtohko。番組内で突然ダウンタウンの松本人志に告白するなどキャラも立っていたが、TKブームが若干下火になってからのデビューだったのが惜しまれる。ちなみに『ふわふわ ふるる』も名曲。

鈴木あみ 『white key』 先述したテレビ番組「ASAYAN」のオーディションを勝ち抜き、“あみーゴ” として人気を博した鈴木あみ。絶頂を極めたTKブームが下降気味になってからのデビューではあったものの、TKサウンドは随所に散りばめられている。この曲のイントロは、まさにど真ん中のTK節といえる。

いかがだっただろうか? その他にも、観月ありさ・内田有紀・天方直実……などなど小室ファミリーとされるアーティストは数多くいる。おそらく今後も小室哲哉ほどのムーブメントを起こす音楽家は、なかなか現れないであろう。偉大な軌跡を改めて振り返っていただきたい。
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