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☆小室哲哉:“SNS”との関わり語る プロデュース業は東京オリンピック視野に☆

小室哲哉:“SNS”との関わり語る プロデュース業は東京オリンピック視野に

>昨年、デビュー30周年を迎えた3人組ユニット「TM NETWORK」のライブを8時間半にわたって一挙放送する特番「8時間半一挙放送!TM NETWORK DAY」が24日、WOWOWライブで放送される。これまでTM NETWORKの活動と並行して、華原朋美さんや安室奈美恵さん、TRF、「H Jungle With t」など数々のアーティストをプロデュースし、音楽シーンをけん引してきた小室哲哉さんは、Twitter(ツイッター)などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が浸透した今だからこそ当時リスナーに与えた影響が分かるようになったという。小室さんにSNSから受けた影響や今後の音楽活動について聞いた。

◇「スマホが当たり前の時代」だからこそできた曲もある

TM NETWORKの活動とともに、これまで数々のアーティストをプロデュースしてきた小室さん。特に1990年代、手がけるアーティストとともに“小室ファミリー”と呼ばれていた時代には多くのヒットを飛ばしてブームを作り出し、日本の音楽シーンの先頭を走り続けた。業界、そして当時のリスナーに与えた影響は計り知れないが、意外にも、小室さんは「30年前からファンになってくれている人の思いが、2014年になってやっと聞けるようになった」という。そのきっかけはツイッターやFacebook(フェイスブック)などのSNSだった。小室さんは「非常にソーシャルの影響は大きくて。歌詞で、苦労してなかなか出てこなかった言葉とかあったけど、ファンからはその言葉に力づけられましたとか(言われて)……この曲のこの部分、とか、非常に(指摘が)具体的だったり。やってきてよかったな、と思いますね」としみじみと語る。

中には、小室さんの活躍に影響を受けて業界入りしたリスナーもいる。小室さんは「映画はすごく影響を与えるけど、音楽はそこまでとは……『あの時代にこういうのがはやったよね』というぐらいだと思っていた」と驚く。「エンタメ業界や放送業界の人、特に30代ぐらいの方で、(小室さんから)影響を受けた人が非常に多いというのがソーシャルで分かった。この業界に入った人とかプロデューサーに憧れる人とか……そういう、ファンレターでは届かない声が、この3年間で特に多く(知ることに)なったかな」と語る。「みんな大人になって家族ができて、子供ができて……僕の曲を介して子供との共通言語が成り立つこともあったり。そういうエピソードを、今はベッドの上で(スマホで)知ることができるわけですから」と笑う。

90年代当時と現在との違いを語るうえで、インターネットの存在は大きい。今はコミュニケーションツール全盛の時代。小室さん自身もツイッターで積極的に情報を発信しているなど関わりは深く、「ソーシャルやネットの情報量から得た感覚は大きい」と語る。小室さんは、こうしたコミュニケーションツールはときに作曲にも影響を与えるといい、「この21世紀になって、スマホとかが当たり前のコミュニケーションツールになったからこそできた曲というのもある」と明かす。

◇東京五輪はプレゼンに絶好の場

12年に再始動したTM NETWORKは、昨年30周年を迎えて一区切りがつき、「今後の活動は未定」という小室さん。次なる活動の場をどこに求めるのだろうか。その手がかりの一つが、2020年に開催される東京オリンピックだ。小室さんは「海外の人たちからしたら、日本は未知の国。向こうの人は、日本のエンターテインメントっていうのは歌舞伎とかそういうものじゃん、って思っているかもしれないから、僕らがどういうふうに見せていけばいいのかな、と考えることはありますね」といい、「海外にいろいろな用事で行きますけど、本当に(日本のエンタメを)知らないですからね。知らない、分からない。みんなが分かってると思ったら大間違い、ということはたくさんあります」と海外からみた日本事情を説明する。

小室さんは、そうした状況に一石を投じるための場が「東京オリンピック」だとみる。海外からの注目度がピークに達するオリンピックは、日本の音楽、そしてエンターテインメントをアピールするための絶好の機会というわけだ。小室さんは「すごいスピードでエンターテインメントが広がっていて、この4~5年でさらにすごくなるんじゃないですか。供給が追いつかないと思う」と予想し、「東京オリンピックは一つの区切り。一番(海外に向かって)プレゼンするにはいい時期だと思う。『21世紀の東方見聞録』じゃないですけど」と笑う。

日本を代表する音楽プロデューサーとして、自分には何ができるのか。小室さんは「globeの曲で、『少しくらいは(きっと)役に立ってる』という歌詞を書いているんですが……(オリンピックまでに)プロデューサーとして役に立ちたいなあ、と」と意欲をみせる。「TMNの(再始動後の)3年の活動で、今の日本がどれぐらいエンタメの技術が進んでるかすごく勉強になった。今後はただの向こう(海外)の模倣だけじゃなく、日本はどのレベルになればいいのか、というところが重要だと思う」と小室さん。「僕がやらなければいけないとかではないですけど、何かのお役に立ちたいなあと思っています」。時代の先端を走り続けるヒットメーカーは、改めて数年先を見据え意気込みを語った。


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