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☆小室哲哉 特任教授インタビュー 2009年入学案内より

Q:昨年度授業を持たれましたが、それを踏まえて今年度はどのような内容の授業をしていきますか?また、学生にどんなことを伝えたいですか?

小室:教壇に立って蓄積を大事にしながらも、内容のブラッシュアップを常に意識していくつもりです。また、使える情報、応用の効くロジック、それらも意識したい点です。学生のみなさんに伝えたいのは、裏とは言いませんが、内側から見たポップミュージックと、その未来像です。音楽業界のみならず、アニメや出版やITなど、さまざまな業種の方々から“今は何に注目し、何を計画しているのか聞きたい”とのコンタクトが絶えませんが、尚美学園大学での僕の授業に出てくださいと言いたいくらいです。それくらい実際の現場でも役立つ情報と発想でお話したいと思っています。


Q:学生とのプロジェクト(尚美レーベルについて)を行いたいとのことですが、何か具体的な案があれば教えて下さい。

小室:できればアーティストから楽曲制作やレーベル運営まですべて学生で行いたいと計画中です。当然、インターネットを最大減活用することも考えています。きっと2010年頃には、CDというメディアが限界に達するでしょうから、配信も視野に入れた本プロジェクトは、非常に有意義な試みだと思います。とにかくまだ誰もやったことのない試みなので、失敗をおそれず、学生のみなさんが積極的に参加してくれることを期待しています。化学や医学などでは、大学生たちが画期的な発明や開発をすることはしばしばあるわけですから。音楽においても不可能ではないと思います。


Q:高校生に対して、どのような学生生活を送ればいいか?ご自身の体験も交えてアドバイスやメッセージをお願いします。

小室:音楽に明け暮れていた高校生でしたから、あまり偉そうなことは言えませんが…。レコード会社から洋楽アーティストのフィルムを借り、フィルムコンサートを主催したことがありました。レコード会社でアルバイトもしました。ダンスパーティーのバンドで演奏したこともあります。そのすべてが今への道程だと考えると、自分が目指す世界に少しでも近づこうとする行動は大事でしょう。あと、高校時代から20歳頃にかけての出会いは、長続きするものなのかもしれません。TM NETWORKというグループを、今も一緒にやっている宇都宮隆君と木根尚登君と出会ったのも、その頃でしたから、かれこれ30年来のつきあいになります。スタッフにも当時からの仲間や同級生もいます。なるべくたくさんの人と出会うよう行動してみてはどうでしょうか。


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