2008/08/16 Sat
なでしこジャパン 準決勝進出!! スエマエ銅メダルならず。
なでしこ、初の準決勝進出 中国に2−0
北京五輪第8日の15日、サッカー女子の準々決勝4試合が行われ、日本は96年アトランタ五輪銀メダルの中国と対戦。2−0で破り、初の準決勝進出を決めた。18日の準決勝で、米国と対戦する。日本は1次リーグで米国に0−1で敗れている。
アテネ五輪銀メダルのブラジルは2−1でノルウェーを破り、2大会連続の準決勝進出を決めた。米国はカナダを2−1で破った。昨年のワールドカップ(W杯)で優勝したドイツは、延長戦でスウェーデンを2−0で破った。
○日本2−0中国●
日本が効果的に得点を奪って快勝した。序盤の積極的な動きで主導権を握ると、前半15分、宮間の左CKを澤が頭で合わせて先制。後半35分には永里優の今大会初ゴールで突き放した。後半は中国が攻勢に出たが、守備陣が踏ん張って無失点に抑えた。

試合後、審判団に丁寧に挨拶する佐々木則夫監督。

試合後、選手、スタッフ全員で挨拶をするなでしこジャパン。

日本女子としては史上初の準決勝進出で喜びを爆発させる選手たち。
なんかすげぇ〜いい写真だったので載せてみました。
「笑顔でできてよかった」=銅逃すも、スエマエ大健闘
北京15日時事】「2人らしく最後まで笑顔でできてよかった」。15日、北京五輪のバドミントン女子ダブルス3位決定戦。末綱聡子(27)、前田美順(22)組=NECセミコンダクターズ九州・山口=は銅メダルを逃したものの、一時は互角に競り合う大健闘を見せた。
末綱選手は「負けたのは悔しいが、オリンピックで4試合もできて幸せ。バドミントンをやっている日本の小中高生の励みになれば」。前田選手は「4年後は長いが、もう一回オリンピックに出たい。楽し過ぎる」と笑顔で語った。 2004年に初めてペアを組んだ。末綱選手のペア相手がけがをし、入社したての前田選手に白羽の矢が立った。チームの今井彰宏監督が「ピピッときた。2人は合うと感じた」。
以来、不動の組み合わせ。「オグシオ」人気の陰に隠れていたが、今年、世界ランキングを8位に上げた。7月にはチームの地元熊本での大会でオグシオに勝った。 大分市出身の末綱選手は8歳、鹿児島県国分市(現霧島市)生まれの前田選手は6歳でバドミントンを始めた。週2回、午前中に出社する以外、ほとんど練習漬けの毎日。ともに「負けん気が強い」と自己分析する。
2人の両親とチーム仲間ら20人でツアーを組み観戦したが、「想定外」の活躍。「負けるはず」だった世界ランク1位の中国組を下した試合を最後に帰国した。所属会社では、体育館の一室で社員らが応援。3位決定戦のテレビ中継はなく、北京に残ったスタッフが電話で「実況」した。(了) 末綱聡子(すえつな・さとこ)、前田美順(まえだ・みゆき)
それにしても女子が熱い!!バドやサッカーに続き、バレーにも頑張って貰いたいのですが、やはり厳しいですかね。
北京五輪第8日の15日、サッカー女子の準々決勝4試合が行われ、日本は96年アトランタ五輪銀メダルの中国と対戦。2−0で破り、初の準決勝進出を決めた。18日の準決勝で、米国と対戦する。日本は1次リーグで米国に0−1で敗れている。
アテネ五輪銀メダルのブラジルは2−1でノルウェーを破り、2大会連続の準決勝進出を決めた。米国はカナダを2−1で破った。昨年のワールドカップ(W杯)で優勝したドイツは、延長戦でスウェーデンを2−0で破った。
○日本2−0中国●
日本が効果的に得点を奪って快勝した。序盤の積極的な動きで主導権を握ると、前半15分、宮間の左CKを澤が頭で合わせて先制。後半35分には永里優の今大会初ゴールで突き放した。後半は中国が攻勢に出たが、守備陣が踏ん張って無失点に抑えた。

試合後、審判団に丁寧に挨拶する佐々木則夫監督。

試合後、選手、スタッフ全員で挨拶をするなでしこジャパン。

日本女子としては史上初の準決勝進出で喜びを爆発させる選手たち。
なんかすげぇ〜いい写真だったので載せてみました。
「笑顔でできてよかった」=銅逃すも、スエマエ大健闘
北京15日時事】「2人らしく最後まで笑顔でできてよかった」。15日、北京五輪のバドミントン女子ダブルス3位決定戦。末綱聡子(27)、前田美順(22)組=NECセミコンダクターズ九州・山口=は銅メダルを逃したものの、一時は互角に競り合う大健闘を見せた。
末綱選手は「負けたのは悔しいが、オリンピックで4試合もできて幸せ。バドミントンをやっている日本の小中高生の励みになれば」。前田選手は「4年後は長いが、もう一回オリンピックに出たい。楽し過ぎる」と笑顔で語った。 2004年に初めてペアを組んだ。末綱選手のペア相手がけがをし、入社したての前田選手に白羽の矢が立った。チームの今井彰宏監督が「ピピッときた。2人は合うと感じた」。
以来、不動の組み合わせ。「オグシオ」人気の陰に隠れていたが、今年、世界ランキングを8位に上げた。7月にはチームの地元熊本での大会でオグシオに勝った。 大分市出身の末綱選手は8歳、鹿児島県国分市(現霧島市)生まれの前田選手は6歳でバドミントンを始めた。週2回、午前中に出社する以外、ほとんど練習漬けの毎日。ともに「負けん気が強い」と自己分析する。
2人の両親とチーム仲間ら20人でツアーを組み観戦したが、「想定外」の活躍。「負けるはず」だった世界ランク1位の中国組を下した試合を最後に帰国した。所属会社では、体育館の一室で社員らが応援。3位決定戦のテレビ中継はなく、北京に残ったスタッフが電話で「実況」した。(了) 末綱聡子(すえつな・さとこ)、前田美順(まえだ・みゆき)
それにしても女子が熱い!!バドやサッカーに続き、バレーにも頑張って貰いたいのですが、やはり厳しいですかね。

