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小室哲哉&KEIKO 神社に参拝 懺悔告白(フライデー)

偶然なんだろうが、祭りのあと、なんてシチュエーションが、現在の小室哲哉被告(以下略称)には、ヤケにハマって見えた。酉の市の賑わいから一夜明け、静まり返った神社に姿を現したTKは、憑き物が落ちたのだろうか、一回り、いや、二回りは小さくなっていた。そう見えた。

著作権譲渡を巡る5億円の詐欺事件で起訴された小室は、11月21日に保釈。その後、東京・港区の超高級マンションの最上階にある自宅ではなく、低層住宅が立ち並ぶ下町で隠居生活を送っていた。潜伏場所をキャッチした本誌は、さっそく現地へ。そこで出くわしたのが冒頭のシーンなのだった。

想像以上のオーラのなさ、トボトボとした力ない歩き方。赤いコートがお爺ちゃんのチャンチャンコに見えてくる。と、よく見れば、彼を介護しているのは妻のKEIKOではないか。

カレのコートのポケットのふくらみからして、どうやら中で手をついないでいるようだ。衝撃の逮捕劇の直後、離婚説まで飛び出した二人だが、マスコミ各社に出したコメントどおり、彼女の『ともに歩む覚悟』はホンモノのようである。

で、朝日を浴びながら商店街を歩き、「ここだよね」という感じで小室被告が指差したのが件(くだん)の神社だった。豪華な装飾も巨大な鳥居もなく、ごくごく簡素な本殿と社務所がチョコンとあるだけ。住宅街にポツンと佇む、この小さな神社と、どういう関わりが!?

境内に入ると、さすがに神聖な気持ちになるのか、つなでいた手をはなし、ジャリを踏みしめながら、参道を進む。ゆっくりと階段を登ると、深々と一礼。出直しの参拝というやつだろうか。再び手をつなぎ、ゆっくりと参道を戻ってきた二人を直撃した。


-----フライデーです。何故、詐欺を働いたのですか?

小室  「現在、こういう状態ですので、何もお答えできないのですが・・・。被害者の方に多大なるご迷惑をおかけしました。大変、申し訳なく思っております。深く、反省しております。」


世界のコムロはボソボソと反省の弁を述べるのであった。顔は君が悪いほどに真っ白。ところどころに剃り残しのあとが残っている。 ミリオンを連発し、『with TK』と付きさえすれば成功間違いナシ、とまで言われた超売れっ子の小室が借金を重ねて詐欺事件。いつから、何がおかしくなったのか。本誌記者が質問を続けると、歩みを止めて口を開いた。

小室  「つい先日、50歳の誕生日を迎えました。その半分の25年間、プロとして音楽生活に身を投じて来たのですが、最後の10年間は、なんというか、『曲』という名の列車に乗っているような感覚でした。10年前に何をしていたかといえば、W杯フランス大会のパリ祭りで100万人のコンサートに出さしてもらっていたんです。でも、今思えば、その頃から何かが狂い始めていました。」


フェラーリにベンツ、ロスやハワイの別荘、チャーター機・・・自分でも把握できないほどの富を得たTKは、絵に描いたような浪費を繰り返すのだった。

小室  「コムロブ-ムなどと、もてはやされていましたが、私自身は『こんなものは所詮、一過性のものだろう』と思っていました。だからでしょう、金銭感覚が麻痺してしまっていた・・・」


売れるにつれ、取り巻きが増えていった。ブローカーまがいの人物や闇紳士たちとの付き合いが増加した、という証言がいくつもある。あなたは結局、騙され、いいように利用されたと思うところはないのか。

小室   「・・・ひとつだけ言えるのは、私は作詞・作曲をしたり、KEIKOに歌ってもらったりするのが大好きな、ただの音楽家だということ。それを忘れてはいけなかったのです。


隣のKEIKOがそっと顔を伏せた。 現在、どういう生活を?

小室  「KEIKOと二人、知人のお宅でお世話になっています。結婚記念日も、誕生日もそこで過ごしました。毎日毎日、部屋の中で一人、反省しています。今までのことを振り返り、どうしてこうなってしまったのか、書き綴っています。


彼の知人とは、『エイベックス・グループ・ホールディングス』千葉龍平副社長。彼の自宅がこの下町にあるのだ。

「千葉副社長は小室のTMN時代からの友人。KEIKOの依頼で、彼女とともに小室の身元引受人になっています。今回、保釈金3000万円の一部をエイベックスが拠出していますが、これは同社の取締役の中の『常務会』メンバーが会社に対して個人保証しているんだとか。」(芸能プロ関係者)

かつてのコムロブームで儲けさせてもらったとはいえ、エイベックスに現在の彼を囲うメリットはないだろう。持つべきものは友達、ということか。


何が心の支えになっている?

小室  「勾留中の接見だとか手紙のやり取りをはじめ、周りの方々に支えていただき、応援していただき、涙が止まりませんでした。ありがとう、ごめんなさい、と・・・。今回、私を応援してくださっている人がこんなにたくさんいるんだ、と改めて痛感させられました。私はそんな方々の夢を潰してしまった。本当に、申し訳なく思っています」


今後の青写真を。

小室  「許されるならば、音楽に、作曲に、携わっていきたいです。」


贖罪を終えた彼の作る新しい音。聴いてみたいと思うのは不謹慎か・・・。



今後の小室さんの生き方次第でファンは許してくれるとは思いますが、司法の判断はどうですかね。何としてでも実刑判決を回避して貰いたいところですが。こちらとしても切実な思いがあります。刑務所に入ってしまってはサポートしようがありませんし、活動が出来なくなるため頼みの綱の印税収入が減ってしまいます。これでは、借金を返すことがほぼ不可能になってしまいますからね。

関わりのある多くに人たちが望む形で終結して貰えることを切に願っています。
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