Judgement

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過去を嘆くより 無限の今を感じつづけていたい

安室奈美恵と浜崎あゆみ。安室っちのアルバム発売週ともあって、何かにつけて名前が飛び交っている様ですが、、、両者の歌を十数年も聴き続けている俺からすると、二人はやはりエイベックスのダブルエース。いがみ合う事しか出来ないなんて滑稽で仕方がないですね。(本人ではなく外野が、いや単なるアンチかなw)

安室は安室奈美恵にしか出来ないことをやり続ければいいし、浜崎は浜崎あゆみにしか出来ないことをやり続ければいいんじゃないかな。


globeに関して言えば、それが出来なかったのが1999年~2000年の2年間。トランス期に突入した2001年~は商業的には成功を収められなかったものの、結果的には『genesis of next』や『Many Classic Moments』などのファン人気の高い曲が生み出せたのだから良しと言えると思う。

今は数年前とは違って音楽制作に没頭出来る環境が整っているんだし、誰かの真似をせず小室らしさを出して行ければいいさ!!らしさが垣間見れる様な活動さえしていれば、仮にヒットを飛ばせなかったとしてもファンはついてくるはず。

人は負けることによって強くなる。
残りの音楽人生を勝負の世界と称するのなら絶対にね。




しかし、亜美の曲からブログのタイトルを付けるとか夢にも思わなかったよ(笑)

『過去を嘆くより 無限の今を感じつづけていたい』

from Infinty 18 Vol.2/鈴木あみ


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Infinity 18 vol.2/鈴木あみ
作詞 前田たかひろ 作曲 小室哲哉

鈴木あみ 3rd ALBUM『Infinity 18 vol.2』収録
2000年4月26日リリース


本人がどう思っているかは分からないけど、アイドルとしての成功を考えれば彼女は小室プロデュースで良かったよね。そして、個人的にも。だって、彼女が他のプロデュースだったら絶対にこちらサイドに欲しくなる人材だし(笑)

でも、諸事情(ベタなアイドルソングの選択が好きではなかった為)があってオーデションの頃は別の子を応援してましたw ただ、選曲に関する後日談を聞いて成る程なと思ったので、今は何とも思っていません。

どうやら、亜美は初めglobeの曲を歌おうとしていたらしいよ。なのに、スタッフに『難しいから止めた方がいい』と言われたみたいw それで、『亜美ちゃんらしい可愛らしい曲』ということで、広末涼子の 『MajiでKoiする5秒前』を勧められたんだとか。

結果的に、その曲を歌ってデビューを勝ち取ったのだからスタッフの意見が正しかったのだろう。


11年経って、あの頃TKが言っていた『亜美ちゃんにはアイドルとしての王道を行って貰いたい』という言葉の意味がやっと解った気がする。

TKとの出会い話は来年にでも書くかな。



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凛として くだけて そして負けない(from 394)
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