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光と闇 1993-2009

あの頃の俺はどれだけ日本の音楽シーンに目を向けていたのかな。昔からの付き合いのある友人なら分かるだろうね。いかに俺が音楽について語らなくなったのかを(笑)

趣向の問題ではなく、自ら聴くのを止めたんです。トラウマではないですが、TKに対するメディアを含めた業界の扱いに耐えられなくて。

そして、2005年には今までずっと買い続けていた、安室奈美恵、鈴木亜美、浜崎あゆみ、ELTなどのCDでさえ買うのを止めてしまいました。 アーティスト本人は今でも好きなので、お金をかけずに音楽を聴いておりますがw

故に、それ以降はTK関連とZARDの二本立て。
お金をかけることに見合うだけの楽しみが薄れてしまったのは大きい。



ブログのタイトルである『光と闇』を年代で分けると、音楽にのめり込むことになった1993年から2002年までの9年間が『光』で、2003年からは『闇』となります。 2003年と言えば、globeの活動が停滞し始めた年ですね。

とにかく、あの頃(特に1993-1998)は音楽に時間とお金をかけていました。自身はエレクトーンを弾き、発表会では『もっともっと・・・』を披露。

出演アーティスト関係なく、音楽番組は全チェック。
毎週発売のオリコン。月1のワッツイン。月2のCDデータ。
その他、ザッピィ、CD-SKiT!などなど、全て購入。

レクリエーション系の日には学校に音楽雑誌と携帯用の音楽プレーヤー及びミニスピーカーを持参し、朋ちゃんがCM出演していた紗々(ロッテのチョコ)をクラスメイトに配布。

こんなことをやれるほど、日常生活に占める音楽の割合が多かったなんて信じられませんよね(笑)



でも、そんなに楽しかった時代は長くは続かず、メジャー、マイナー関係なく沢山の音楽(総勢100組ぐらい?)を聴いていた俺にとっては夢にも思わなかった状況に。

勝手な話だけど、売上げや知名度の差は有ったものの、全てのアーティストが同じ様な形で21世紀という新しい時代を迎えるものだと勘違い。それに加え、ネットの発達のせいで今まで見えなかったアーティストに対する誹謗中傷やネガティブキャンペーンを目の当たりに。

もう混乱、混乱の毎日w その混乱さは過去のブログにも表れていると思う(笑)

挙句、とどめの『11.4』 保釈の日なんかは体が震えてましたからね。おそらく、裁判の行方が怖かったんだと思う。それでも何とか、事件や裁判に関する情報を収集し、減刑嘆願書への署名、小室さんへの手紙、みなさん頑張りましたよね。



音楽のこと、TKのこと・・・一朝一夕では書き綴れないほどに。 『幾多数多の試練』なんて言葉を使えば聞こえはいいかもしれませんが、精神的には相当。

しかしながら、音楽に対する楽しみが薄れてしまった2005年に、ZARDの音楽を捨てなかったのは唯一の救いだったと思う。悲しくなるからってglobeのポスターを封印してしまうぐらいだからね、曲だってまともに聴けなかったさ。

ZARD(坂井泉水)の存在があったからこそ、業界を憎んでも音楽自体を嫌いになることはなかった。

彼女のおかげで、2010年代という新たな時代に希望を持てるようになったのは間違いない(´∀`)  






あの微笑みを忘れないで/ZARD
作詞 坂井泉水 作曲 川島だりあ

3rd ALBUM『HOLD ME』収録
1992年9月2日リリース





Forever/ZARD
作詞 坂井泉水 作曲 川島だりあ

2nd ALBUM『もう探さない』収録
1991年12月25日リリース


蒼い月明かり 静かに照らす
ねぇ 素直な瞳で明日を見つめようよ

たとえ苦しい思い出も・・・ 宝石

懐かしく光る
いつか消えてゆくあの日に



091219_2234~01

左側=HOLD ME
右側=もう探さない
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COMMENT

>さとこさん

いいえ、こちらこそ。音楽とは本当に素晴らしいものですよね。人の趣向も人生も十人十色で、いちアーティストのメロディーや歌詞に感銘を受けるというのは容易なことではないと思うのですが、それを見つけた瞬間は宝物を発見した様な気持ちになります。それが、小室さんだったり、このブログに書いたZARDだったりと。だからこそ大切にして行きたいし、同じく『ファンを止めるなんて絶対に嫌だ』と思ってしまいます。

さとこさんも俺も、紆余曲折を経たからこそ見えてくるものがあると思います。これからも楽しんで小室さんの音楽を聴いて行きましょうね!!

| 管理人mk566 | 2009/12/28 | URL | ≫ EDIT

>村石 太 337号号さん

生前、彼女は言葉を大切にし楽曲制作に励んでいたと語っていましたが、その姿勢は間違ってはいなく、多くの人々が彼女の書く詞に共感し感銘を受けています。

私自身も同じく彼女の歌詞が好きで、子供のころは歌詞のフレーズを書き出していました。大人になるにつれて、今度はその言葉にすがる様な思いでZARDの音楽を聴くようになりました。その代表的なものが『あの微笑みを忘れないで』、『Forever』です。

『やさしさ』とは内面から出るものなので、彼女の歌詞そのものが彼女を映し出す鏡ではないかと思います。そこから新たな発見も出来ますし、ZARDの音楽はこれからも大切にして行きたいですね。

| 管理人mk566 | 2009/12/27 | URL | ≫ EDIT

>まる菜さん

いいえ、こちらこそ。まる菜さんも俺と同じで音楽への依存が高かったのですね。音楽への依存が高いということは、それに対する期待は恐ろしく高く、だからこそ壊れてしまった時のショックや失望は大きいのだと思います。俺の場合は失望を通り越して、絶望すら感じてしまいましたからね。もちろん、そこから救ってくれたのもまた音楽なのですが。 結構、時間がかかりました。

でも、小室さんの音楽を好きになったことを一度も後悔したことはありません。自身が歩んできた道なのだから、それは絶対にいけないことだと胸に決めていました。意地でもね。


番組で聴けた新曲であろう音楽はほんのわずかではありましたが、人を惹きこむ力のある音楽であったことは間違いないと思います。

光と闇…やはり、両方を経験したファンは強いはず。今日より明日、そして、今年よりも来年と、小室さんにも言えることですが、心の持ちようで未来を180度変えることは可能なことだと最近見にしみて感じています。 変えたいですね未来。

| 管理人mk566 | 2009/12/27 | URL | ≫ EDIT

昔から音楽を聴いてきた方の失望には及びませんが、
私も少し辛かったです。
中学に入った頃から懐メロを聴きすぎたせいか(´▽`;)
流行りの曲に殆ど興味がわかなくなって…。

でも、先生のファンになってから
頭ごなしに否定するのではなく苦手な人の曲も聴いてみるなど
音楽を聴くことに積極的になれました。
第一先生の曲を聴くのが楽しいv-344
何度も励まされて助けられました(-ω-)
だからファンをやめる気はさらさらないし
今はファンになってほんとによかったなー(´ω`)と
思ってます。

とりとめもなく長くてすみませんが、
今日のブログにとても共感しました。

| さとこ | 2009/12/22 | URL | ≫ EDIT

ザードよ 永遠に

流れる歌が かわいい やさしい歌が多いのかなぁ
詩が好きです。アーティストでアイドル?きれいですよね。
 

| 村石 太 337号号 | 2009/12/21 | URL | ≫ EDIT

音楽への依存性、音楽との距離感の流れ方が管理人さんと似ててびっくりしてます。


94年あたりから、小室さん関連CD、雑誌(古本あさりも含め)は全部買い。

音楽番組もほとんど観てました。

小室さんがCMやってたカラオケDAMのポスターをお店に頼んでもらったっけ。

雑誌CD-SKiTの付録CDに収録されてたglobeのトークに爆笑してたっけ。


高校生活が終わると共にネットの時代が始まり、小室さんに対する批判も耳障り(目障り)になってきて、globe2を最後に小室さん・音楽とは疎遠になりました。

今日ちょうど芸能界の告白番組に小室さんが出演してるのを見て、自分と過ごした曲達を聴くと、やっぱり小室さんと同じ時代を過ごせてよかったと思えました。

チラッと聞けた新曲だろう音が小室さんらしくて、また胸が高ぶり出しました。

光と闇を経験したファンだってわかります。
闇があるから光があるのだと…。

長文失礼しました。


| まる菜 | 2009/12/21 | URL | ≫ EDIT















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