Judgement

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上村愛子は泣き崩れるほど悔しがっても良かったんじゃない?

実力が足りないから4位なのか、それとも運が足りないから4位なのか・・・素人の俺には分からないけど。時には感情を表にしてもいいのかと。彗星の如く現れたのは12年前の長野五輪なわけだし、今までのことを考えればさ。

ただ、五輪前に行われたルール改正に相当苦戦させられた模様。スピード重視になった為、ド派手なエアを封印せざるを得なかったと。それに、外国人選手の様な大柄な体格でないのも大きなハンデ。スピードに伴う衝撃に耐え得る身体でないとやはり厳しいらしい。

しかし、リスクを冒した者だけが手にするのが五輪メダル。勝負に出て転倒せずにメダルを獲得した選手は運も含めて実力以上の滑りが出来た結果だろうし、特に銅メダルの選手(予選6位)が後続の選手に与えたプレッシャーは凄まじかったはず。

例え一回きりだとしても、競技者としてはメダリストになるのとならないとでは雲泥の差。上村選手とメダリストとの点数差が全てを物語っているのかもしれない。 でも、きっと記憶に残る選手なんだろう。

メダリストでも憶えてない選手の方が圧倒的に多いので(笑)


とりあえず、お疲れさん。この先のことは五輪が終わったとにゆっくり考えればいいと思うよ。いや、もう決まってるのかな? トリノ後のインタビューで次が最後と言ってたみたいだから(´∀`)   

長野五輪(1998)=7位
ソルトレイクシティ五輪(2002)=6位
トリノ五輪(2006)=5位
バンクーバー五輪(2010)=4位


※村田選手が暫定1位になった時にテンション上がった人手挙げてw
※里谷選手が放った第二エアでのジャンプを最初新技だと思った人手挙げてw


上村愛子オフィシャルブログ
上村愛子オフィシャルウェブサイト
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