Judgement

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

AAA Buzz Communicationイベント!!

AAA・宇野実彩子、バレンタインについてツッこまれてペロリ

2011y02m19d_210341250.jpg



AAA、3000人を前に記念イベント

>男女7人ユニット・AAAが19日、大阪市内で、16日発売のアルバム「Buzz Communication」と、シングル「ダイジナコト」の記念イベントを行った。昨年9月に神戸でライブを行って以来となる7人全員での関西に、宇野実彩子は「久しぶりで、テンション上がりますね~」と笑顔。徹夜組を含む3000人のファンは、大歓声で迎えた。日高光啓は「曲間の流れがすごくいい。シャッフルせず、1曲目から順番に聞いてほしいです」とPRした。


現地レポによると、ファンの子たちが当たり前の様にTKソングを口ずさんでいたようですよ。自分がそんな光景に遭遇したら、嬉しさのあまりニヤけてしまうだろうね(笑)



小室哲哉、ニコ生で“ボカロP”との曲作りの違いに言及

>番組は、「小室哲哉が最近何をやっているのか?」という話題からスタート。ここで小室は「去年(2010年)、松浦社長から『AAAやってみない?』という提案を受けてアルバム全曲やらせていただきました。」と、直近の仕事について語り、「(仕事では)悔いが残ることもあるけど、今回はこれ以上できることがないくらいのでき」と、その完成度に自信をのぞかせた。

そして話は、ニコニコ動画で活躍するネット時代のクリエイターへと移る。過去に<ニコニコ大会議>にも出演し、大いに刺激を受けたという小室哲哉。「ネット社会になったここ10年くらいで音楽の作り方は変わりました。『ボーカロイド』を使われる方は、デスクトップだけで曲を作るわけじゃないですか。」「僕はそういう作り方じゃなくて、まず鍵盤に触れるところからなんです。」と、作曲方法の違いについて説明した(1980年代から90年にかけて“シンセの申し子”と言われていた小室哲哉だが、作曲する際には、意外にもシンセではなくピアノの前に座わるところから始める姿がこれまでも小室哲哉に密着したテレビ番組などで放送されていた)。

また番組で小室は、「(僕の曲作りを)見たい方って多いですか?」と質問。これに視聴者からは「見たい!」というコメントの弾幕が右から左へと降り注ぐ。その流れのまま、話題は「小室の作曲方法」へ。伊藤の「一日最高何曲作ったことありますか?」との質問に、小室は「曲数は答えるのが難しいけど、同時に2曲とかは作れます。でもこれはそこそこのミュージシャンならやれることです。」とコメントし、さらに曲ができるまでの時間については「『明後日までに作って』みたいなオーダーが最近あったんですけど、そのときは考えてからひとつの塊になるまでが1時間くらいですかね。」と、さらりと答える。このスピードには伊藤や川上、そして視聴者も驚いたようで「さすがだ…」「やっぱり天才なんだな。」といったコメントが流れていた。

また、作曲の話の中ではTRFの「寒い夜だから…」の制作秘話も披露。小室によると「冬の夜にスタジオに自転車で向かっていたんですけど、自転車に乗っていたら鼻歌とか歌っちゃいませんか? そこから出来たんですよ。『寒い~夜だから~』って。これは作り話じゃなくて本当に(笑)」という感じで、あのヒット曲が生まれたのだという。この、あまりにも意外なエピソードに、会場と視聴者コメントは爆笑の渦に包まれていた。

そして「やっぱりみんな小室さんの作曲風景を見たいんですよ。」と、伊藤が小室に話を振る。小室もこの提案に乗り気の様子で、「逆に僕はユーザーがどういう風に作っているのかも見てみたいですね。」とコメント。小室哲哉とユーザーが作曲し合う、というコンペ企画構想がグッと現実味を帯びはじめる。MAX松浦からは、「(コンペでは)何か課題を与えればいいんじゃないかな。3日間で作る、とか。」という提案があり、さらに小室に「選ばれなかったらどうするの?(笑)」と、ニヤリ。小室は、「それは今の時代、あることなんですよ(笑)。でもそれでいいんです。」と、謙遜しつつも、「そんなに堅くしなくてもいいし、僕だけ縛りにしてもらってもいいですよ。」と、そこは日本の音楽シーンにかつてないほどのムーブメントを起こしたヒットメーカーらしく、自信たっぷりに答えていた。

最後に小室は、今後の展望について「ネットの作曲文化はそろそろ成熟期に入っているんじゃないかなと思います。潜在的なクリエイターの『この人に歌ってほしい!』っていう希望があれば、もしかしたら(こちらから)供給できるかもしれない。それが組み合わさったら面白いことができるんじゃないかと思います。」と語ると、ドワンゴの川上会長は「全力で企画を考えます!」と力強く答えていた。

なお、番組のエンディングでは、持ち込んだキーボードで小室哲哉による「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」などの生演奏も披露された。


小室さんには一生鍵盤を叩いて音楽を作って貰いたいと思いました(´∀`)
スポンサーサイト

| Judgement | | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>KAZUYAさん

あの無駄なく次の曲へ切り替わる瞬間がたまりません。他の記事では、宇野ちゃんもシャッフルせずに順番通りに聴いて貰いたいって言ってましたし。『Buzz Communication』における一つの特徴なんでしょうね。すんなりとキレイに流れて行く手法は!!

だからこそ、TKも松浦社長も、AAAのニューアルバムをヘビーローテーションしているのかな? ニコ生放送で言ってましたよ!! 気持ちよく聴けるって!!

| 管理人mk566 | 2011/02/21 | URL | ≫ EDIT

AAA

日高さんも言ってる通り、曲の流れが絶妙ですよね! 歌詞見なかったら、digestとLove@1st sightはふたつで一曲だと思うほど(実際思ってましたぁ; 一分くらいたって歌詞カードめくって初めて気づいた^^;)。ずーっと通しで聴いています^^

イベント、人がいっぱい来たみたいですね! 写真撮りOKだけど、1分間じゃきれいにとれなそー;


| KAZUYA | 2011/02/20 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tk56.blog21.fc2.com/tb.php/919-bc2a8e01

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。